韓国発ミニッシュ技術が東京で大盛況!
2026年2月8日に東京ミッドタウン八重洲で開催される『MINISH SEMINAR IN JAPAN』が、歯科医師たちの間で大きな関心を集めています。このセミナーは、昨年の2倍を超える参加申し込みを受けたため、急遽定員が100人から170人に増加したものです。申し込みが殺到した背景には、ミニッシュという新しい歯科修復技術への高い期待感があります。
ミニッシュテクノロジーが提供するこの技術は、前歯から奥歯まで自分の歯をできるだけ削らずに修復することができるため、従来の治療法とは一線を画しています。セミナーでは、ミニッシュがどのようにして誕生し、今後どのような方向に進んでいくのかが紹介される予定です。また、実際に導入しているクリニックの医師たちによる最新の症例紹介も行われます。
今回のセミナーは、前回と同様に「船井総合研究所」とのパートナーシップが強調されています。彼らはセミナー会場を提供し、ミニッシュの日本市場拡大を支援しており、このような事例は珍しいことから、ミニッシュに対する評価の高まりを示しています。
参加者の層にも変化が見られます。昨年は個人開業医が中心でしたが、今年は複数の歯科医院を展開する医療法人の関係者が多く参加する見込みです。特に東京の主要なクリニックが参加することが予想されており、より多くの情報交換やネットワーキングが期待されます。
日本の医療従事者がミニッシュ導入に積極的なのは、この技術が「画期的な治療範囲の広さ」を持っているからです。従来の治療法では前歯に限られていた審美治療が、奥歯の修復にも対応しているという点が大きな魅力です。これにより、多くの臨床医がミニッシュに注目し、実際に導入を検討するようになっています。
登壇者も今回は日本の現地医師が中心に据えられ、ミニッシュテクノロジーのカン・ジョンホ代表の他、ANBI新宿歯科・矯正歯科の安吉祐院長や足利おとなこども歯科・矯正歯科の嶋﨑太刀院長が予定されています。彼らが独自の症例を発表することで、具体的な施術例を知る貴重な機会となることでしょう。
セミナー内容は、ミニッシュの誕生背景、今後の方向性、日本での臨床実績や日本歯科業界の現状についての議論がなされる予定です。このようにして、参加者は「ミニッシュ」が果たすべき役割やその成果を直接的に把握することができるでしょう。
ミニッシュテクノロジーのキム・ミョンジン部長は「日本でのミニッシュのステータスが向上していることを強く実感しています」と話し、今回のセミナーは医師が自身の症例を発表する重要な場であると強調しています。また、参加を希望するすべての医師を受け入れられないことを心苦しく思うとし、今後はより多くの医療関係者にミニッシュを体験してもらうための大規模なイベントを開催する意向を示しています。医療現場における新しい治療法の導入は、患者の満足度向上にもつながると期待されます。
このようにして、東京でのミニッシュセミナーは医療従事者にとって必見のイベントとなるでしょう。盛況のうちに第2回大会が成功することを願っています。