金融庁が新たな職員を募集!暗号資産関連のモニタリング業務についての詳細
金融庁が職員を募集!暗号資産モニタリング業務の概要
金融庁が新たに職員募集中で、特に暗号資産交換業者やフィンテック事業者に関連した金融モニタリング業務に従事する人材を求めています。この職務は、テロ資金供与やマネー・ローンダリングのリスク管理を目的とした業務です。国際的な金融環境が変化する中、今後のフィンテック業界の発展を見据えた管理態勢が求められています。
職務内容の詳細
具体的には、暗号資産交換業者、前払式支払手段発行者、資金移動業者、電子決済手段等取引業者などに対して、リスク管理の状況を点検し、適切なモニタリングを行うことが期待されています。フィンテック事業者が新規参入する際のリスク管理態勢に関しても審査を行う重要な役割を担います。これにより、最新の規制に基づいた基準の確立や情報収集、分析を行うことも求められます。
求められるスキルと経験
この職種には、必要な専門知識や経験が求められます。具体的には、金融機関やフィンテック分野での業務経験があること、または関連する学問的背景が必要です。特に、マネー・ローンダリングやテロ資金供与に関する法律やガイドラインに精通している方が望まれます。これに対し、応募者は十分な実力を持っている必要があります。
採用形態について
採用は一般職の任期付職員として行われ、勤務地は東京都千代田区の金融庁です。雇用期間は原則として二年程度で、必要に応じて更新される可能性もあります。また、労働時間は基本的に週5日で、平日は9時30分から18時15分までの勤務が求められます。
給与と応募方法
給与は任期付職員法に基づいて支給され、出張時には旅費も支給されます。応募はWeb上から所定の履歴書をダウンロードし、必要事項を記入の上、指定の宛先に郵送する形を取ります。注意点として、応募書類の返却はされないことが明記されていますので、事前に確認しておくことが求められます。
選考プロセス
選考は書類審査を行った上で、合格者には面接が実施されます。面接試験では専門知識を確認するための課題に関するレポートの提出が求められる場合もあります。
応募締切とその他の情報
応募締切は令和8年2月27日と設定されています。ただし、募集人数に達した段階で応募受付が終了される可能性があるため、関心のある方は早めの応募をお勧めします。応募に関する問い合わせ先も設けられていますので、気になる方は連絡してみてください。最終的には、志望動機を明確にし、金融業界への強い情熱を持った方が採用されるでしょう。
お問い合わせ先
金融庁総合政策局リスク分析総括課管理調整第2係
電話:03-3506-6000(内線2515)
〒100-8967 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館8階