特別な酒器の夜会
2026-09-02 12:03:11

希少な酒器を楽しむ「酒器の夜会」、特製日本酒と料理の饗宴

秋の特別会席「酒器の夜会」開催



石川県白山に位置する老舗蔵元「車多酒造」、南青山にある古美術店「利菴アーツコレクション」、骨董・古美術メディア「目の眼」が手を組み、特別企画「酒器の夜会」を10月30日(金)に開催します。このイベントは、日本の美しい伝統と味覚を楽しむ絶好の機会です。

イベントの特色


この日の一番の魅力は、古美術品とともに特別に選ばれた日本酒が味わえる点です。お酒を通じて日本の文化を体験しながら、参加者は代々受け継がれてきた美しい酒器も堪能できます。特に、京都のミュージアム李朝の特別協力により、青山二郎が愛用した井戸徳利や白洲正子が尊ぶ無地刷毛目徳利など、数々の秘蔵品に出会える機会は非常に貴重です。

お酒と蔵元


担うのは、1823年に創業した「車多酒造」。9代目蔵元・車多慶一郎氏が自ら厳選した酒を持参し、会参加者に直接解説しながら日本酒の試飲が行われます。その中には、特に有名な「天狗舞」や秋季限定の「五凛」などが含まれています。酒蔵の継承を受けた慶一郎氏の調和の取れた味わいと共に、この夜の食事をより引き立てます。

酒器とうつわの魅力


また、「利菴アーツコレクション」からは、食事にぴったりの酒器とうつわが紹介されます。骨董の世界から選ばれた品々は、使い勝手を考慮されたものでありながら、鑑賞の価値も高いものばかり。この日に借用される器たちは、手に取ってその質感を感じ、実際に使用することができます。これにより、古美術の魅力を直に体感できる貴重なチャンスとなります。

旬の料理


会場となる「東京十月」では、茶懐石料理のプロ・冬野慎治氏が季節の秋の食材に焦点を当てた会席料理を提供します。10月下旬の旬な味覚を取り入れたお料理は、お酒との相性を考え抜かれており、参加者の舌を楽しませること間違いなしです。

参加方法


「酒器の夜会」は、東京の南青山での開催となり、18時からの開宴です。定員は10名で、会費は30,000円(税込)です。申し込みは早めに行うことをお勧めしますので、ニュースレター登録を行うと先行受付の対象となります。

まとめ


この特別な会合は、日本の伝統文化に興味がある方や、珍しい酒器を実際に使ってみたい方にとって、素晴らしい機会です。日本酒、古美術、旬の料理を同時に楽しみながら、多くの人々との交流を深めることができるこの「酒器の夜会」に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社目の眼
住所
東京都中央区京橋2-12-2京橋三貴ビル3階
電話番号
03-6721-1152

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