新たな挑戦の舞台、こども記者企画
2026年2月14日、名古屋のエントリオ会場で、QQEnglishが子どもたちによる「こども記者」企画を実施します。このプロジェクトは、オンライン英会話サービス「QQキッズ」の一環として、英語を学ぶ子どもたちにリアルなアウトプットの場を提供することを目的としています。参加者は、B.Leagueのファイティングイーグルス名古屋所属のプロバスケットボール選手への直接インタビューを行います。
このイベントでは、子どもたちが大型バスケットボールの試合観戦を楽しんだ後、海外出身選手に対して英語で質問をする機会が用意されています。特に注目すべきは、事前に用意された台本や通訳を使わず、子ども自身の言葉でインタビューを行う点です。英語を学ぶ先には、「相手に自分の想いが通じる」という素晴らしい経験があることを実感してもらうことが目指されています。
企画の目的と背景
現在、英語教育には多くのインプット中心の学習が行われており、「英語を実際に使う場」が不足しているという課題があります。特に子どもたちは「正確に話せるか」「間違えないか」といった心配からアウトプットを躊躇しがちです。QQキッズは、単に英語を知識として覚えるのではなく、実際にコミュニケーションで活用することが重要だと考えています。この企画は、その学習意義を子どもたちに体験させることを目的としています。
参加者の体験と成長
「こども記者」企画では、子どもたちが自分の質問を考えることから始まります。英語の流暢さを最優先するのではなく、「何を問いたいか」や「なぜその質問をしたいか」という主体的な思考を重視しています。参加者は、選手に自分の言葉で質問することで、英語が通じる喜びを体験し、自信を深めることになります。プロスポーツの現場で「自分の英語が通じた」と実感することは、子どもたちにとって大きなモチベーションとなり、今後の英語学習への意欲を高めます。
イベント詳細と参加方法
- - 開催日: 2026年2月14日(土)
- - 対戦カード: ファイティングイーグルス名古屋 vs 横浜ビー・コルセアーズ
- - 会場: エントリオ(豊田合成記念体育館)
- - 募集人数: 親子5組10名(参加費無料)
- - 応募方法: 2026年1月20日(火)に受付開始、応募締切は2月8日(日)23:59。英語での質問を15〜30秒の動画で提出し、選考の基準は英語のレベルではなく「伝えたい気持ち」です。
このように、QQEnglishの「こども記者」企画は、英語を学ぶ子どもたちに貴重な体験を提供し、将来への自信を育む重要なイベントです。詳細については公式サイトでご確認ください。
QQEnglish公式サイト
参加を希望する方は、ぜひ応募フォームからお申し込みください。この取り組みが未来の英語学習の新たな風を起こすことを期待しています。