新世代AIが登場
2026-08-05 08:47:20

エクサベース AI、新モデル「GPT-5.6」を発表し業務向け生成AIの選択肢が広がる

エクサベース AIがGPT-5.6シリーズを発表



株式会社エクサウィザーズのグループ企業、株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区)は、法人向けの生成AIサービス「エクサベース AI」に新たなモデル、GPT-5.6シリーズを追加することを発表しました。これにより、ユーザーは新たにバランス型モデル「Terra」と、高速・軽量モデル「Luna」の2つが選択可能となります。既存の最上位モデル「Sol」も含め、計3モデルから自社のニーズに合わせた最適な選択ができるようになります。

視点を変えた3つのモデル



新たに登場した「Terra」は、日常業務向けに設計されたバランス型モデルです。これまでの「GPT-5.5」と同等の性能を持ちながら、より低コストで提供されるため、コーディングや資料作成などの幅広い業務に活用できるでしょう。日々の業務に利用する際には非常に便利で、コストパフォーマンスも期待できそうです。

一方、「Luna」は、高速かつ軽量なモデルで、要約や下書き作成、分類などの簡易なタスクに最適化されています。特に、処理速度とコスト効率が重視されており、追加料金なしで利用できるため、日常的な定型業務に便利です。スピード重視で業務を進めたい方々におすすめの一品となっています。

これらの新モデルを加えることで、エクサベース AIは自社に合ったスタイルでAIを活用する選択肢を広げています。具体的には、じっくり思考を深めたい業務には「Sol」、しっかりと助けが必要な業務には「Terra」、そして気軽に活用したい業務には「Luna」を選ぶことが出来るため、それぞれの業務シーンに対応した使い分けが可能です。

利用者に優しい新機能



既存のエクサベース AIのユーザーにとっては、特別な手続きや申し込みなしで新しいモデルを体験することが可能です。従来と同様の操作方法で新機能にアクセスできるため、すぐに業務に役立てることができる点も魅力的です。このように、エクサベース AIはユーザー視点に立ったサービスを提供しています。

企業利用の安心感



エクサベース AIは、2023年6月にサービスの有料提供を開始以来、1700社以上の法人ユーザーに利用されています。法人が生成AIを利用する際に重要となるセキュリティやコンプライアンス面についても配慮がされています。管理者は利用状況を把握できる機能や、禁止ワードの登録を行うことができるほか、自社独自のデータを基にAIを活用するための機能も実装されています。

自社のデータをアップロードし、その内容に基づいて対話や生成ができる機能は、より個別のニーズに対応できる素晴らしい要素です。このような柔軟性が、エクサベース AIの強みとなっています。

まとめ



最新のGPT-5.6シリーズの導入により、エクサベース AIは、法人ユーザーに業務向けAIの新たな選択肢を提供しています。多様な業務内容に対応できる3つのモデルを揃えたことで、企業における生産性の向上が期待されます。今後も、エクサベース AIがどのように進化し、ビジネスシーンに役立つ最先端のツールとなっていくのか、注目です。詳細については、エクサベース AIの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社エクサウィザーズ
住所
東京都港区芝浦4丁目2−8住友不動産三田ファーストビル5階
電話番号

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