今年も寒さが厳しい季節がやってきました。そんな中、THE CITY BAKERYが贈る「HOT CHOCOLATE FESTIVAL 2026」が、1月15日から2月28日までの期間限定で開催されます。このイベントは、1992年にニューヨークで始まり、心も身体も温めるための特別なホットチョコレートを提供することを目指しています。日本でもそのレシピと雰囲気を大切にし、2013年から毎年行われている人気の催しです。
今回のフェスティバルでは、毎年好評の“限定フレーバー”を楽しむことができます。今年用に特別に用意されたフレーバーは、全てスイーツスタイルで仕上げられ、飲みやすくアレンジされています。
2026年の限定フレーバー
1.
CARAMELIZED APPLE -White Chocolate- (1/15〜1/25)
- 価格: 800円 (税込880円)
- ジューシーなアップルシロップとホワイトチョコレートの組み合わせが特徴のこのドリンクは、サクサクしたキャラメルクランチのトッピングがアクセント。甘酸っぱいりんごの風味が広がり、一口ごとに変わる食感が楽しめます。
2.
ALMOND & BANANA -Dark Chocolate- (1/26〜2/5)
- 価格: 800円 (税込880円)
- チョコバナナのクラシックな組み合わせを楽しめるこのフレーバーは、香ばしいエスプレッソの風味で引き立てられています。バナナチップスが時間と共に果肉感を増し、深い味わいをもたらします。
3.
PISTACHIO & BERRY -White Chocolate- (2/6〜2/17)
- 価格: 800円 (税込880円)
- まろやかなピスタチオクリームに甘酸っぱいラズベリーピューレを添えた一杯。このフレーバーは2/14のバレンタインデーには特別にラズベリーマシュマロもついてきます。
4.
TIRAMISU -Dark Chocolate- (2/18〜2/28)
- 価格: 800円 (税込880円)
- 深みのあるエスプレッソとチョコレートの相性が良く、濃厚なマスカルポーネクリームが乗っています。この最終週にふさわしい、記憶に残る味わいでしょう。
これらのホットチョコレートは、すべて手作りされた特製ベースで提供され、そのリッチな味わいはニューヨーカーたちにも愛されています。ベルギー産のカカオを使用し、ふんわりとした口当たりに仕上げられています。オーダーを受けてから温められ、空気を含ませることでさらになめらかな飲み心地に。たっぷりと注がれるマグカップから伝わる熱が、冬の寒さを忘れさせてくれます。
THE CITY BAKERYの魅力
創業者のモーリー・ルービンが手がけたTHE CITY BAKERYは、1990年にニューヨークで誕生しました。プレッツェルクロワッサンや濃厚なホットチョコレートなど、独特な発想から生まれた商品が次々にニューヨーカーの心をつかんでいます。日本にも2013年に進出し、現在は全国各地でその魅力を発信中です。この期間だけしか味わえない特別なフレーバーをぜひ、お楽しみください。
冷たくきりりとした冬の風に負けないよう、このホットチョコレートを飲んで、心も身体も温まりましょう。イベントの詳細やアクセス方法は公式サイトをご確認ください。