日本ジュエリー界の輝きが集結
2026年7月4日に東京ビッグサイトで行われた「第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」の表彰式は、多くの注目を集めました。このイベントは「各世代で最も輝いている人、宝石の似合う人」を選考し、賞を授与するというものです。
株式会社ナガホリが協賛したこの祭典では、自社ブランド「NADIA」とロンドン発のハイジュエリーブランド「DAVID MORRIS」の素晴らしいジュエリーが受賞者たちを彩りました。両ブランドが手掛けるジュエリーは、熟練の職人による手作りの一点物であり、特に天然石の美しさが際立ちます。
NADIAの魅力
受賞者の一人が身にまとったのは、NADIAの「Parfait!」コレクションのネックレスです。このネックレスは、ノーヒートのサファイア35石を使用した華やかなデザインで、鮮やかなグラデーションが特徴です。価格は1300万円を超える高価なものですが、非常に希少なサファイアの輝きと、ダイヤモンドの清らかな美しさが見事に融合しています。
さらに、同じコレクションのイヤリングも注目を集めました。耳元に咲く花のようなデザインで、ノーヒートサファイアとバロックパール、ダイヤモンドが組み合わされています。こちらも253万円の高額商品で、ラグジュアリーな遊び心を感じさせます。
NADIAは、自然が生み出した宝石を大切にし、加熱・加工を施さないノーヒートサファイアを使用しているため、その輝きは本物だけが持つものです。さらに、アトリエクラーコレクションのペンダントには3.13ctのノーヒートルビーを用いた美しいデザインが施されています。これらの作品は、受賞者たちの個性と美しさを引き立て、「特別な瞬間」を演出していました。
DAVID MORRISの伝統
もう一つのブランド、DAVID MORRISからは、デイジーコレクションのネックレスとピアスが登場しました。このコレクションは、ダイヤモンドを用いて花の形を繊細に表現しています。日本限定のアイテムで、ネックレスは1540万円、ピアスは385万円という高価格帯です。一つ一つの花びらにマーキースカットのダイヤモンドがあしらわれ、動きに合わせて上品な輝きを放ちます。
創業から63年を迎え、革新と伝統を兼ね備えたDAVID MORRISは、家族経営のジュエリーブランドです。高品質で大胆かつ繊細なデザインが特徴で、特にロンドンのボンドストリートにある本店では、熟練の職人によるクラフトマンシップが発揮されています。2025年には大阪にアジア初の直営店がオープン予定です。
最後に
第37回 日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞の表彰式では、受賞者たちの装飾品として、NADIAとDAVID MORRISのジュエリーが際立ちました。両ブランドの特別な作品は、ただ美しいだけでなく、受賞者の個性と魅力を引き出すものでした。今後もナガホリは、特別な瞬間を彩るジュエリーを通じて、さらなる提案を続けていくことでしょう。