スポーツ界のリーダーが集結!「会計ファイナンス人材 Conference2026」特別セッション
2026年7月5日(日)、東京国際フォーラムにて開催される「会計ファイナンス人材 Conference2026」では、アスリートからビジネス界へと転身したトップリーダーたちによる特別セッションが行われます。このイベントにおいて、スポーツとビジネスの融合をテーマにしたセッションが注目を集めています。
特別セッションの登壇者
今回は、元プロバスケットボール選手で現在は企業の代表を務める岡田優介氏、元サッカー日本代表の鈴木啓太氏、世界大会の競泳優勝者で日本水泳連盟の理事である岩崎恭子氏、地域クラブ経営に尽力する播戸竜二氏、そしてファシリテーターとして元プロ野球選手で公認会計士の奥村武博氏が登壇します。
参加ゲストのプロフィール
- - 岡田 優介: 元プロバスケットボール選手として名を馳せながら、公認会計士試験にも合格。現在はプロチームを経営し、スポーツビジネスのエキスパートとして活躍。
- - 鈴木 啓太: 元サッカー日本代表であり、腸内細菌研究を基にしたバイオベンチャーの経営者。アスリート自身の経験を生かしてビジネス界に挑んでいます。
- - 岩崎 恭子: 世界水泳大会での優勝経験を持ち、スポーツの普及や組織運営に貢献。「水泳界の未来を作る」との意気込みで活動しています。
- - 播戸 竜二: 「IKOMA FC 奈良」の社長として地域に根ざしたクラブ経営に注力しながら、スポーツマネジメントの専門家としても知られています。
- - 奥村 武博: 元プロ野球選手が、公認会計士としてアスリートのデュアルキャリア形成に取り組むファシリテーター。彼の視点から的確に議論を導きます。
セッションの目的と背景
近年、スポーツ業界の市場規模が急速に拡大する中で、経営能力や財務戦略が極めて重要になっています。アスリートのセカンドキャリア形成にも「会計・ファイナンス」の知識が欠かせず、自己のキャリアを切り開く重要な武器となります。
このセッションでは、各リーダーが個々の経験をもとに、「スポーツにおける会計ファイナンスの重要性」や「未来のキャリア形成にどう寄与しうるか」を深く掘り下げて議論します。そして、参加者にも新たな視点で自らのキャリアを考える機会を提供します。
セッション詳細
- - 開催日時: 2026年7月5日(日) 14:40 ~ 15:30
- - 開催場所: 東京国際フォーラム内 ブースA
- - セッションテーマ: 「スポーツ×ビジネス」
まとめ
この特別セッションは、アスリートからビジネスへとシフトしたトップリーダーたちのリアルな体験談を通じて、新たな可能性を探る貴重な機会。会計ファイナンスの知識がどのように活用できるか、そして未来の人材に求められるスキルについて考えを深める内容となっています。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく!
「会計ファイナンス人材 Conference2026」への参加は事前受付制となっているため、お早めのご登録をお勧めします。参加者数は約1,500名を見込んでおり、スケジュールも盛りだくさんです。詳細は特設サイトからご確認ください。