109シネマズ川崎に、最新の3面ワイドビューシアター「SCREENX」が登場
2026年3月6日(金)、109シネマズ川崎が神奈川県川崎市に新しい3面ワイドビューシアター「SCREENX」を導入します。この劇場では、視界270度の映画体験を提供し、従来の映画上映方式とは一線を画す革新的な体験が可能です。
SCREENXとは?
「SCREENX」は、正面だけでなく左右の壁面にも映像を投影することで、観客が映画の世界に没入できるマルチプロジェクション上映システムです。今回導入される最新スペック版は、より一層の臨場感を追求し、正面と左右の壁面が統一感のある明るい映像を提供します。これにより、視覚的な体験が向上し、観客はまるで映画の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。
最新スペック版の特徴
新たに導入されるSCREENXのプレミアムラージフォーマットは、左右の壁面にも新しいスクリーン素材を施工しており、これまで以上に映像が一体化しています。プロジェクターも性能が向上し、映像の明るさと鮮明さが飛躍的に改善されました。このような進化により、映画鑑賞の可能性は広がります。
オープニング作品『ウィキッド 永遠の約束』
オープニング作品として選ばれたのは、『ウィキッド 永遠の約束』という映画です。この作品は、名作小説「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いたヒットブロードウェイミュージカルを実写化したものです。
映画は、悪名高き「悪い魔女」エルファバと、名声を手にした「善い魔女」グリンダの複雑な関係を描きます。エルファバは動物たちの自由のために戦い続け、一方のグリンダは希望の象徴として名を馳せています。しかし、彼女たちはそれぞれ異なる道を歩むことになります。はたして、彼女たちの運命はどのように交錯するのでしょうか。
監督はジョン・M・チュウが務め、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが主な役どころを演じます。感動的なストーリーと音楽で、多くの観客を惹きつけることでしょう。
109シネマズの誇り
109シネマズは、全国で185スクリーンを展開するシネマコンプレックスチェーンです。常に最新の技術を導入し、エンターテイメントを通じて心豊かな社会の実現を目指しています。「IMAX」や「SCREENX」などの最新設備を日本で初めて導入した実績もあります。
さらに、音響面では独自のプレミアムピュアサウンドシステム『SAION』を備え、映画ファンに高品質な音体験を提供しています。また、映画以外にも、ドリンクのカスタマイズや、お子さま連れでも安心して楽しめる環境を整えるなど、多方面に渡ってエンターテイメントを展開しています。
最後に
109シネマズ川崎で、新たな映画体験をぜひ体感してみてください。映画の魅力をさらに広げるSCREENXとともに、あなたの観る世界が広がります。