2026年ジャパンゴルフフェアにBenQが登場
BenQが、2026年の「第60回ジャパンゴルフフェア」に出展することが決まりました。このイベントは、2026年3月6日から8日まで、パシフィコ横浜の展示ホールで開催される国内最大級のゴルフイベントです。昨年に引き続き、今回で3度目の出展となるBenQは、ゴルフ愛好者に向けた革新的なプロジェクターを紹介します。
最高のゴルフプレイ環境を実現
BenQのブースでは、「いつもの場所」を、最高のコースに変えるをテーマにしたプロジェクターが展示されます。特に注目すべきは、4K対応の短焦点モデル「AK700ST」で、国内で1,000打席以上の導入実績を誇ります。この他にも、スタンダードモデルからハイスペックモデルまで、合計4つの製品が用意され、様々なシーンでの活用が期待されています。
BenQのプロジェクターは、柔軟な設置性と各種調整機能を備えており、ゴルフ用インパクトスクリーンにフル画面での投影を可能にします。これにより、インドアゴルフ施設だけでなく、自宅でのゴルフ練習や、ホテル、マンションでのユニークな体験が広がります。信頼性を持つBenQならではの提案で、快適なインドアゴルフ空間が実現します。
ブース内体験をお忘れなく
他社ブースでもBenQの製品を体験できる機会があります。BenQブース(ブース番号:5-2)や協賛ブースでは、実際にシミュレーションゴルフを体験できます。ぜひ足を運び、最新の技術を駆使したBenQのプロジェクターで新たなゴルフ体験をお楽しみください。
2026年ジャパンゴルフフェアの詳細
- - 日時:2026年3月6日(金)〜3月8日(日) 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
- - 場所:パシフィコ横浜 展示ホール(BenQブース番号:5-2)
- - 入場料:当日券1,500円(税抜)・前売券1,000円(税抜)・通し券2,000円(税抜)。18歳未満、学生は無料。
- - 主催者:一般社団法人 日本ゴルフ用品協会
- - イベントHP:ジャパンゴルフフェア
BenQの特長あるプロジェクター技術
BenQのゴルフ用プロジェクターの魅力について見ていきましょう。
DLP技術による高い品質
DLP(Digital Light Processing)技術は、映画館やIMAXで広く使用されており、高品質な色彩表現が特徴です。BenQのプロジェクターは、長年使用してもその色彩が失われることがなく、生き生きとした臨場感を提供します。
長寿命のレーザー光源
BenQのレーザー光源は約20,000時間の寿命を誇り、メンテナンスの手間が少ないため、長時間の使用にも適しています。高コントラストの映像を提供し、リアルで立体的な映像を実現します。
シミュレーションゴルフに最適な設計
短焦点設計により、プレイヤーの影が映り込むことを避けられます。投写比が幅広いため、スクリーンサイズを調整することが可能で、設置場所の自由度が高いのも利点です。
自動的に補正する技術
BenQ独自の「自動ぴったり補正」機能は、スクリーンの形状を認識し、適切なアスペクト比に自動調整します。この機能により、設置時の手間が大幅に軽減されます。
明るさと色精度の両立
明るく色彩豊かな映像が求められるシミュレーションゴルフにおいて、BenQのプロジェクターは、フェアウェイの起伏や芝目のディテールも正確に再現します。これにより、実際のコースに立っているかのような没入感を味わえます。
BenQとゴルフの未来
BenQは、ゴルフ業界に革新をもたらすブランドとして知られています。2026年ジャパンゴルフフェアでの出展は、その証明ともなるでしょう。最新の技術がいかにゴルフ体験を向上させるかを、ぜひ現地で体感してください。また、BenQについての詳細な情報は、
公式サイトをご覧ください。