船井総研グループ大阪本社が日経ニューオフィス賞を受賞
株式会社船井総研ホールディングスが運営する大阪本社オフィス「サステナグローススクエアOSAKA」が、第39回日経ニューオフィス賞の近畿ニューオフィス推進賞を受賞しました。この賞は、日本経済新聞社とニューオフィス推進協会が創意工夫に富んだオフィス空間を表彰するものです。
新しいオフィスの特徴
「サステナグローススクエアOSAKA」は、JR大阪駅直結のイノゲート大阪の21階と22階に位置しています。オフィスの設計においては、船井総研グループの目的である「サステナグロースカンパニーをもっと。」を体現しています。具体的には、以下の3つのポイントが支えています。
1. 持続可能な成長
関西の伝統である茶道を象徴に、持続的な成長を強調したオフィスデザインが施されています。これはオフィス全体でグループの目的を体現するものとなっています。
2. 日本発の発信
職人技に裏打ちされたラグジュアリー和モダンな設計が印象的で、日本的な経営理念を世界に広げるための拠点として機能しています。
3. 大阪のアイデンティティ
大阪は「商いの町」として知られていますが、今や国際都市として進化を遂げています。ユーモアやエンターテインメントを取り入れたオフィスは、大阪らしさを十分に感じさせる空間です。
成果と実績
この新たなオフィスは、移転後のデータから、出社率が1.5倍、離職率が半減、来訪者数が増加するなど、業務成長に繋がる実績を上げています。また、この場所は、顧客に持続可能な成長を実際に体験してもらう「ショールーム経営」の役割も果たしています。
コンサルティングの深化
今後、船井総研グループのワークプレイス戦略を更に進化させ、顧客企業の実装支援を強化することを目指しています。デザイン設計は株式会社MTUSが担当しており、内装からブランドデザインまでトータルサポートを提供しています。
経営者のコメント
移転プロジェクトを統括した船井総研ホールディングスの部長・石井佳菜氏は、今回の受賞はオフィスのデザイン修正だけでなく、そこで目指す新しい働き方や経営課題の解決に向けた取り組みが評価された結果であると述べています。
オフィスはただの作業空間ではなく、社員たちと共に進化させていくものとし、彼女は今後もそれを発信拠点として利用していく意向を示しました。
お問い合わせ
船井総研グループでは、オフィスツアーの申し込みや、さらに詳細な情報を随時受け付けています。興味がある方はコーポレートコミュニケーション室までお問い合わせください。
所在地: 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号 イノゲート大阪 21階・22階
オフィス紹介動画:
サステナグローススクエアOSAKA