株式会社Uplimの設立とそのビジョン
株式会社Uplim(あぷりむ)が新たに設立されました。これはVALUE ARCHITECTSと国立大学法人・和歌山大学の共同支援によるもので、新しい起業教育支援の一環として実現しました。Uplimの本社は東京都品川区に置かれ、代表取締役には坂根美優氏が就任しています。Uplimは「本当にやりたいことができる人を増やす」という使命を掲げ、ITプロダクトの企画・デザイン・開発・リリースを行う企業です。
現在、同社はたびの計画や発見を支援するアプリ「TRIPLATE」に注力しながら、今後はパートナー事業の拡大も目指しています。TRIPLATEは、旅程の管理を簡単に行えるアプリで、旅行を計画する際に感じる負担を軽減するためのサービスです。その背景には、旅行の計画過程で感じるストレスや面倒さを減らしたいという思いが隠れています。アプリの詳細は
こちらから確認できます。
和歌山大学との連携
VALUE ARCHITECTSが支援したのは、Previous案件として設立された会社であるWacodeを引き継ぐ形です。Wacodeの理念を継承しながら、Uplimを成長させたいという意志を持っています。代表の坂根氏は、自身の原体験から「やりたいことがあっても実現できない人」を少しでも助けるために、Uplimの事業展開を進めて行く決意を語っています。
代表やメンバーの思い
坂根氏は「世の中にはやりたいことがあっても何らかの理由でできない人がたくさんいます。それを解決する手助けができれば」と語り、他のメンバーも同様に情熱を燃やしています。CTOの前川大樹氏は「常に新しい技術の導入と改善を心掛け、ユーザーにとって魅力的なプロダクトを提供したい」とし、エンジニアである岡本圭悟氏は「TRIPLATEの開発を通じて価値のあるプロダクトをお届けする」と意気込んでいます。
VALUE ARCHITECTSの役割
VALUE ARCHITECTSの藤本隆太郎氏は、前回の起業支援よりもさらに多くの人々の挑戦を支援できることを嬉しく思っています。社会人として活躍するメンバーや、意欲的に休学して挑戦する若者たちを応援する姿勢が見受けられます。今後のUplimの活動がどのように展開するのか、期待が高まります。
まとめ
株式会社Uplimは、「本当にやりたいことができる人を増やす」という明確なビジョンのもと、新たなITプロダクトを提供していく予定です。行動力あるメンバーの力強いサポートを受けて、Uplimは今後、どのような革新をもたらすのでしょうか。彼らの挑戦から目が離せません!