岐阜大学と技研サービスが共創する「カフェde就活」
岐阜県岐阜市で、岐阜大学と地元企業の技研サービスが協力し、学生主導の新たなプロジェクト「カフェde就活」を2026年2月15日に開催します。このプロジェクトは、技研サービスが岐阜大学の単位認定授業に関わることから始まりました。授業を通じて学生は企業と接点を持つ中で、自らの学びを実践に結びつけたいという気持ちが芽生え、地域の課題を解決するために活動を続けることにしたのです。
プロジェクトの背景
岐阜大学内での授業をきっかけに、学生たちは「学びを通じて地域貢献をしたい」という声を持つようになりました。そこで、授業外でも持続的に取り組むプロジェクトを立ち上げ、地域課題の解決に取り組む機会を得るための活動が開始されました。この努力の一環として、「INNOVATOR'S VILLAGE」が紐づいており、学生が社会との関わりを持ちながら、実践的に成長できる場が提供されています。
技研サービスは、この施設内にサテライトオフィスを設け、学生に無償で利用できるスペースを提供しています。これにより、学生たちはイベントの企画や参加企業との打ち合わせをスムーズに行うことができます。
カフェde就活の概要
このイベント「カフェde就活」は、岐阜大学の学生たちが地元の中小企業について理解を深めるだけでなく、企業側も若い学生と親しみやすく交流できる場を作り出すことを目的としています。
イベント詳細:
- - 開催日: 2026年2月15日(日)
- - 時間: 13:00-16:30
- - 場所: INNOVATOR'S VILLAGE
- - 対象: 岐阜大学の全学年学生
- - 参加企業数: 約6社(予定)
- - 定員: 学生約30名
イベント内容としては、企業による1分PRから始まり、少人数制によるトーク、そしてドリンクや軽食を交えたカジュアルな対話が予定されています。このような形式は従来の合同説明会とは異なり、学生が気軽に参加し質問しやすい環境を重視しています。
参加企業としての技研サービスの役割
技研サービスの担当者は、学生たちとの関わりの中から彼らの潜在的な能力に気づき、どのように地域に根ざした支援ができるかを考慮しています。参加企業は、学生たちが実社会と結びつきながら成長できることを願うと語っています。
「自分たちで地元をより良くする仕組みを作りたい。」と岐阜大学のRAYYKNS代表も述べ、地域に貢献する形での活動が期待されます。
まとめ
このように「カフェde就活」はただの就職イベントに留まらず、岐阜大学の学生が地元企業との連携を強化し、地域課題を解決する手助けとなることを目指しています。学生たちが自ら手を動かし、地域を愛するきっかけとなるこの試みは、今後の岐阜市や岐阜大学の発展へとつながることでしょう。
岐阜大学と
技研サービスの取組にご注目ください。