株式会社イーラーニングが新たな一歩を踏み出す
株式会社イーラーニング(東京都港区、代表取締役:松崎 剛)は、創立25周年の節目を迎え、「EL Community and Support Hub」を正式に導入しました。これは、Moodleを利用する教育機関や企業が共に知識を深め、情報にアクセスできる環境を整えることを目的としています。
25年間の歩み
2000年に設立された株式会社イーラーニングは、ICT技術を駆使した新たな学びの形を提案し続けてきました。「教室に並び、教室を超える」という理念に基づき、世界標準の学習管理システム(LMS)であるMoodleを使い、教育や企業研修のデジタル化を推進しています。これまでにも導入支援や運用サポートを行い、今回新たに「EL Community and Support Hub」を開設することで、カスタマーサクセスをより一層向上させることが狙いです。
EL Community and Support Hubの詳細
「EL Community and Support Hub」は、Moodleの導入と運用に関連する情報を集約し、ユーザーが「調べる」「学ぶ」「つながる」を一つのプラットフォームで実現できます。主な機能は以下の通りです:
- - 一般公開エリア:Moodle HQからの公式情報、導入事例、ノウハウ、ウェビナー情報などを閲覧可能です。
- - お客様専用エリア:QAサービスやFAQのほか、顧客間で交流するCommunity Hub、AIを活用した情報交換の場であるEduAI Hubを設けています。これらは、実際にMoodle Workplaceを使用して構築されており、ナレッジの共有と顧客支援を融合させています。
実際にMoodleを使った運用を通じて、利用者はこのプラットフォームが提供する可能性を体感できる場です。
ビジョンと未来への展望
今後は、「EL Community and Support Hub」を基盤に、お客様との関係をさらに強化し、EduDXやMoodle活用に関する知見を共有することを目指します。また、ウェビナーやケーススタディを通じて、教育に関わる全ての人々が継続的に学べる機会を提供し、日本国内または海外でのEduDXの推進を加速させる考えです。
Moodleについて
Moodleは、世界的に普及しているLMSであり、その利用は236カ国に及びます。2025年のデータによれば、151,712を超えるサイトで4億8,633万人以上が利用しています。特にヨーロッパや日本の大学で多く導入されています。イーラーニング社は、Moodle HQから日本で唯一公式に認定されたプレミアムパートナーであり、11年連続で国内導入実績がNo.1を誇ります。
会社の概要
- - 会社名:株式会社イーラーニング
- - 代表者:松崎 剛
- - 所在地:東京都港区芝5-29-20 クロスオフィス三田
- - 設立年月:2000年10月
- - 資本金:3,360万円
- - URL:e-learning.co.jp
引き続きイーラーニングは、教育のデジタル化を進め、新しい学びの環境を提供し続けます。