木村屋總本店、春の新商品を紹介
株式会社木村屋總本店は、2026年3月1日より、春をテーマにした新作スイーツパンの販売を開始します。桜の香りと色合いを楽しめる全4種類のラインナップが登場し、季節感あふれる商品が揃います。特に注目は「春色デニッシュ」となっています。このデニッシュは、コクのあるカスタークリームを包み、桜風味のチョコで彩られています。ひと口食べれば、春の暖かさを思わせる味わいが広がるでしょう。
新商品ラインナップ
春色デニッシュ
春色デニッシュは、外側が香ばしく焼き上げられ、内部にはクリーミーなカスタークリームがたっぷりと詰まっています。表面を飾る桜風味のチョコは、春らしい雰囲気を一層引き立て、見た目でも楽しませてくれる一品です。価格は351円(税込)。
桜の花
続いて登場する「桜の花」は、桜餅を思わせるフィリングとつぶ餡を包んだ、可愛らしい見た目のパン。ピンク色のビス生地で桜の形に仕上げられており、口に入れると桜の香りがふわっと広がります。こちらは352円(税込)で販売されます。
酒種 桜づつみ(道明寺入り)
もう一つの春を感じる商品は、酒種を使用した「酒種 桜づつみ(道明寺入り)」です。甘じょっぱくもちっとした道明寺風のあんが詰まっており、甘さと塩気の絶妙なバランスが楽しめます。価格は370円(税込)。
三越伊勢丹限定「お花のパン」
また、三越伊勢丹限定の「お花のパン」は、上品な甘さのうぐいす餡と桜餅風のもちもち食感が特徴です。華やかな見た目も魅力的で、351円(税込)で販売されます。販売は2026年3月4日から17日までの期間限定です。
販売店舗とその他の情報
これらの商品は、東京都内の直営店を中心に、全国の25の店舗で販売される予定です。具体的には、上野松坂屋、日本橋三越、新宿伊勢丹など、トレンドの発信地に位置する店舗が含まれています。各品名や価格は変更される可能性があるため、事前に確認が必要です。特に、銀座本店は取り扱いがないため注意が必要です。
木村屋總本店の歴史
木村屋總本店は1869年に創業し、以来「安心かつ安全で心をこめた製品をお届けする」という理念のもと、様々な製品を展開しています。この歴史を尊重しつつ、時代のニーズに応じた進化を続けており、その姿勢は新商品にも真っ直ぐに表れています。春の訪れを告げるこれらの新作は、食文化の発展とともにお客様の笑顔に貢献することを目指しています。
お問い合わせ先
観光やビジネスで忙しい街をさまよう中、ちょっとした春の気配を楽しむためのひとときを、木村屋總本店の新商品で味わってみてはいかがでしょうか。公式サイトやSNSでも情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。お客様からの問い合わせは、木村屋總本店お客様相談室まで。