家族でサッカー体験
2026-05-17 20:16:22

家族の絆を深める「キリンファミリーチャレンジカップ」成功裏に開催

家族と絆を築く「キリンファミリーチャレンジカップ」



2026年5月17日、千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで開催された「キリンファミリーチャレンジカップ」。これは、年齢や性別、サッカー経験に関係なく、家族や仲間との絆を深めるために設計されたウォーキングフットボールイベントです。主催者はキリンホールディングスと公益財団法人日本サッカー協会(JFA)。このイベントは、2022年から始まった取り組みであり、家族が一緒に楽しめるサッカー体験を提供しています。

初の試みと参加者の反応



今年のイベントには、0歳から89歳までの284人が参加し、32チームが形成されました。開会式では、キリンの山田雄一社長が「誰でも楽しめるウォーキングフットボールを通じて、皆さんが楽しい一日を過ごせるようお手伝いします」という挨拶で幕を開けました。

元SAMURAI BLUEの中村俊輔さん、森脇良太さん、元なでしこジャパンの宮間あやさん、阪口夢穂さんがゲストとして登場。参加者たちは驚きと歓声で迎えました。中村選手は「今日は皆さんと一緒にプレーできることを楽しみにしていました」と語り、森脇選手は「『キリンウォーキングフットボール!』と叫ぶので、皆さんは『ポジティブ!』と返事してください」と楽しさを共有しました。イベントの途中には、参加者に向けた森保一監督からの熱いサプライズメッセージもオンエアされました。

ウォーキングフットボールの楽しみ



このイベントの最大の特長は、ウォーキングフットボールです。普通のサッカーとは異なり、速さよりも戦略やコミュニケーションが重要なこの形式は、多くの参加者に新たな体験を提供しました。「歩いてプレーすることで、普段気付かない瞬間を楽しむことができました」と中村さんのコメントが心に残ります。

また、多世代の家族が一緒にサッカーを楽しむ姿は、見ている者たちに感動を与えました。89歳の男性は「憧れの選手たちと一緒にプレーできて幸せだ」と語り、5歳の小さな女の子も「みんなで協力できて楽しかった」と話しました。

笑顔で溢れた閉会式



イベントのラストでは、「ゴールパフォーマンス賞」が贈られ、参加者たちの素晴らしいパフォーマンスが称賛されました。また、参加者からゲストへの応援フラッグも手渡され、感謝の意が示されました。JFAの茂木副事務総長は、「この日多くの笑顔や絆が生まれました。今後もキリンさんと共に、サッカーを通じて皆さんが楽しめるイベントを開催していきたいと思います」と締めくくりました。

今回の「キリンファミリーチャレンジカップ」は、家族や仲間とのつながりを深める素晴らしい機会となり、次回の開催が待たれる結果となりました。


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会社情報

会社名
キリンホールディングス株式会社
住所
東京都中野区中野四丁目10番2号中野セントラルパークサウス
電話番号

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