KDDIアジャイル開発センター優秀賞受賞
2026-05-26 11:51:47

KDDIアジャイル開発センターがHR's SDGsアワード2026で優秀賞を受賞!

KDDIアジャイル開発センターがHR's SDGsアワード2026で優秀賞を受賞



KDDIアジャイル開発センター株式会社(KAG)は、2026年度のHR's SDGsアワードで「働く責任 働く自由」部門の優秀賞を受賞しました。これは、同社が新卒採用に積極的に取り組んでいる点が高く評価された結果です。ここでは、受賞の背景やKAGの採用と育成のアプローチについて詳しく紹介します。

HR's SDGsアワードについて



HR's SDGsアワードは、2017年に設立されたHR系コミュニティ「One HR」によるもので、企業や個人が持続的な成長を実現するためのユニークな人事施策や制度を毎年表彰しています。2026年のアワードでは、「働く責任 働く自由」をテーマに、役割の明確化と個人の自由を両立させる取り組みが評価されました。

KAGの新卒採用へのこだわり



KAGは設立以降、新卒採用を経営の最優先事項として位置付けており、生成AIの普及に伴う業界の変化にも屈せず、新たな人材の確保に努めています。2024年度に向けて、24卒に19名、25卒に26名、26卒に22名、合計67名の新卒を採用する事に成功しました。このように、KAGは技術力だけでなく、企業文化や価値観を共有する人材を育てることを重視しています。

継続的な育成プログラム



新卒社員には入社後4ヵ月間の研修プログラムが提供され、アジャイル開発、顧客価値、チーム開発、さらには心理的安全性を重視した「KAGらしい働き方」を学ぶ機会が用意されています。また、配属後も継続的な人事面談とフォローアップ研修を通じて、社員一人ひとりを支援し成長を促しています。これにより、新卒社員は早い段階から自ら機会を掴む存在となることが促進されます。

社外発信と実績



KAGでは、社内外発信の機会も多数設けられています。例えば、25卒の社員が入社1年目から20件を超える社内外アクティビティに参加した他、Qiitaでは19名のメンバーが74本の技術記事を発表しています。また、社内でのAIハッカソンでは受賞者を輩出するなど、実績も上げています。さらに、AWS主催ハッカソンでも優秀賞を受賞し、AIや技術に関する高いレベルの情報発信を行っています。

CHROのコメント



KAGのチーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー、土橋孝充氏は、『KAGでは、新卒採用と育成を重要な経営戦略として位置付けています。社員一人ひとりが自立して行動し、周囲に影響を与える姿勢が評価されています。このたび受賞したことを誇りに思います。』と述べました。土橋氏は今後も社員の挑戦を全社で支え、成長を促進する文化を貫くことを表明しました。

人間性と技術力の両立



最後に、KAGは今後もAI時代において人が未来を作るという信念のもと、新卒社員が早期から実践的な経験を積み自立的に成長できる環境を整えていくという姿勢を続けていくとしています。これは、個人の成長と企業の成長が相互に影響し合う良好な関係を築くための重要な取り組みです。人材の育成と持続可能な成長の実現に向けたKAGの挑戦が、今後も注目されることは間違いありません。


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会社情報

会社名
KDDIアジャイル開発センター株式会社
住所
東京都港区高輪2丁目21番1THE LINKPILLAR1 NORTH11F
電話番号

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