新型水冷クーラー登場
2026-01-23 10:28:35

DeepCoolが新たに発表した水冷一体型CPUクーラー「SPARTACUS 360」

新型水冷一体型CPUクーラー「SPARTACUS 360」



技術が進化する中で、ユーザーのニーズも日々変化しています。それに応える形で、株式会社アスクがDeepCool社の新製品「SPARTACUS 360」を発表しました。このCPUクーラーは、どのような特徴を持っているのでしょうか。

LCDパネルでCPU状態の可視化



「SPARTACUS 360」は、ポンプキャップに搭載された3.4インチのIPS LCDパネルによって、システムの状態をリアルタイムで把握できます。解像度も480×480と高く、CPUの温度や使用率などの重要なステータスを明確に表示。これにより、ユーザーは冷却状態を視覚的に確認することができ、そのパフォーマンスを最大限引き出すことが可能になります。

さらに、管理ソフトウェア「DeepCreative」を使用することで、お好みの画像やMP4動画をこのパネルに表示することができます。これにより、オリジナリティを高めることができるのも大きな魅力です。

ひとつのハブで一括コントロール



このクーラーは、ファンとポンプを一括で管理できる「Linker」ハブを搭載しています。このハブにより、マザーボードとの接続が簡単に行え、追加のケースファンも接続可能。これにより、回転数やライティングを一元管理し、システム全体の冷却効率を高めることができます。

静音性と冷却性能の両立



「SPARTACUS 360」には、PWM対応の第6世代ウォーターポンプが使われています。三相6スロット4極モーターを採用しており、効率的にクーラントを循環させると同時に、PWM制御によって冷却パフォーマンスと静音性のバランスを調整することができます。冷却性能が必要なときにはパワフルに、静音性が求められるときには静かに動作。これにより、システム全体のパフォーマンスを最大限引き出せます。

製品の詳細



  • - メーカー: DeepCool
  • - 製品名: SPARTACUS 360
  • - 型番: R-SPT360-BKDSMP-G-1
  • - JANコード: 4537694374880
  • - アスクコード: FN2694
  • - 予想市場価格: 約35,980円(税込)
  • - 発売時期: 2026年1月30日

この新型CPUクーラーは、ゲーミングPCのカスタマイズを進めるユーザーや高性能なシステムを求めるユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。冷却性能と機能性を兼ね備えた「SPARTACUS 360」。改めてその実力を体感したいものです。


会社情報



DeepCool社は、1996年に設立され、最高のパフォーマンスとヒューマナイズド・サーマル・ソリューションを提供することを使命としています。世界中の70カ国以上に製品を展開しており、冷却製品やパワーサプライ関連の商品を多く取り扱っています。

そのブランド名「DeepCool」は、1997年にIBMのスーパーコンピュータ「ディープ・ブルー」が世界チェス覇者に驚異的な勝利を収めたことに由来しています。
DeepCoolの公式サイト

株式会社アスクも、様々な分野での先端商品を提供する総合商社として、米国やヨーロッパ、台湾などから厳選された製品を世に送り出しています。
アスクの公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社 アスク
住所
東京都千代田区九段南4-8-19CIRCLES+ 市ヶ谷駅前 4階
電話番号
03-5215-5650

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