『必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974』が2026年1月リリース!
日本の特撮やアニメ作品の中でも、特に愛され続けている『必殺シリーズ』。その人気は衰えることなく、多くのファンから支持されています。そして、このたび『必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974』の発売が決定し、ファンの間で大きな話題となっています。
本書の特徴
この書籍は、音楽関連メディアを展開する株式会社リットーミュージックが扱う文芸・カルチャー関連の出版レーベル「立東舎」によって編纂されました。編者は『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』などの著書で知られる高鳥都氏。彼は、過去にないほどの誠実な資料収集を行い、リアルタイムでの『必殺シリーズ』の息吹を感じることを可能にしています。
今回の資料集では、テレビ時代劇『必殺シリーズ』の初期4作にフォーカスを当て、新たに発見された一次資料を一挙に公開。内容には、仕掛人や仕置人、助け人などのニュースやハイライト、さらには脚本の企画書やCM進行表が含まれ、テレビ制作の現場がどのように動いていたのかを知る手がかりが満載です。
高鳥都氏の渾身の解説文
高鳥氏は、ただ資料を集めるだけでなく、これらの資料をもとに解説を書き加えています。これにより、読者は単なるデータの羅列を超えた深い理解を得ることができるでしょう。彼の丁寧な解説は、資料集を読み進める楽しさを倍増させています。
トークイベント開催の告知
さらに、本書の発売を祝して、特別なトークイベントも開催されます。2026年1月31日(土)に西荻窪の今野書店で「とことんディープな『必殺』の話をしよう!」というイベントが企画されています。このイベントには、編者の高鳥都氏に加え、漫画家の近藤ゆたか氏、そして脚本家の會川昇氏という、いわば『必殺マニア三傑』が登壇。彼らの貴重なトークは、ファンにとって聴き逃せない内容となることでしょう。会場チケットは売り切れていますが、特典付きの配信参加チケットがまだ利用可能です。
書籍情報と未来への期待
書籍の詳細は以下の通りです。
- - 書名: 『必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974』
- - 編者: 高鳥都
- - 定価: 3,520円(本体価格3,200円+税10%)
- - 発売日: 2026年1月21日
本書は、ファンだけでなく、時代劇やテレビアートに興味がある全ての人々にとって、一見の価値がある資料集です。新たな知識を得ることで、『必殺シリーズ』への愛が一層深まることでしょう。この貴重な資料が、多くの人に手に取られることを心から期待しています。