20周年の新スローガン
2026-09-01 09:05:27

JA全農ミートフーズ、20周年を祝し新スローガンを発表

JA全農ミートフーズ、20周年の新たな一歩



JA全農ミートフーズ株式会社は、2026年9月1日に創立20周年を迎えるのを機に、新しいコーポレートスローガン「いのちの恵みを、今日の元気に。」を発表しました。この新スローガンは、国産食肉の安定供給とその価値向上を目指す次の20年間への取り組みを象徴しています。

設立20周年に向けた特設WEBサイトと記念式典の実施


会社は周年記念の一環として、特設WEBサイトを公開し、また全社員が参加する記念式典を開催する予定です。特設サイトでは20年の歩みやスローガン、社員からのメッセージが発信されるなど、企業価値を高めるための取り組みが行われます。

食肉を取り巻く環境の変化とJA全農ミートフーズの対応


近年、食肉業界は物価上昇や生産コストの高止まり、消費者の節約志向の影響で大きな変化を迎えています。このような状況下で、JA全農ミートフーズは国産食肉及び加工品の安定供給を使命としており、業務プロセスの見直しや物流の最適化にも努めています。これに従い、新たなスローガンが生まれました。

新スローガンの意味と想い


新スローガンには、食材としての肉が生産者の手によって大切に育てられた「いのち」の恵みであることを改めて伝え、消費者の食卓に安全で美味しい商品を届ける使命が込められています。食を通じて人々が元気に過ごせるように、JA全農ミートフーズは、これからも生産者と消費者をつなぐ架け橋であり続けます。

20周年の主な取り組み


1. 20周年特設WEBサイト
トップメッセージや20年の歩み、社員アンケートなどを掲載。記念グッズや特別コンテンツも充実させています。
2. 記念式典
全国各地で全社員が参加する式典が同時に開催され、会社の歩みを振り返る企画や社員への感謝が表現されます。
3. 周年記念施策
社員や取引先、生産者とのコミュニケーションを深めるため、様々な施策が推進されます。

社長のメッセージ


代表取締役社長の中村哲也氏は、「20周年は私たちにとって新たな出発点です」と述べ、生産者や関係者への感謝の気持ちを語りました。また、「国産食肉の価値向上と食と農の未来への貢献を目指し、今後も挑戦し続けていく」と決意を示しました。

成果と今後の展望


JA全農ミートフーズの2025年度の売上高は約2,978億円、従業員数は1,571名で、全国に36の拠点を持っています。これからも地域の食文化を支えつつ、国産の肉を通じて人々の健康に貢献していくことを目指します。特設WEBサイトも2026年8月25日から公開される予定です。


このように、JA全農ミートフーズは20周年を迎えるにあたり、過去の実績を再確認し、未来へ向けた新たな挑戦を始めています。

会社情報

会社名
JA全農ミートフーズ株式会社
住所
電話番号

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