自然の恵みと共に歩む「FARO」の8周年記念コース
東京・銀座にあるイタリアンレストラン「FARO(ファロ)」が、2026年10月に開業8周年を迎えます。これを記念して、特別なディナーコース「FARO 8th Anniversary Course」を期間限定で提供します。特に、日頃の感謝を込めた内容となっており、厳選された日本各地の食材を贅沢に使用したメニューが特徴です。
記念コースの概要
この「FARO 8th Anniversary Course」は、2026年10月1日から10月31日までの間、ディナータイムに提供されます。価格は33,000円(税込)で、別途サービス料12%が加算されます。今回のコースの特徴として、パスタやメインディッシュには秋の風味を添える黒トリュフを使用し、季節を感じさせる美味しさを追求しています。
シェフの山口瑞樹は、自然への敬意を表現し、持続可能な食文化を大切にしながら、季節ごとの豊かな香りを生かしています。メインディッシュだけでなく、シェフパティシエ加藤峰子によるデザートも一貫したテーマで構成され、視覚的にも印象深い体験を提供します。
シェフの紹介
シェフ 山口 瑞樹(やまぐち みずき)
新潟県出身の山口シェフは、都内のイタリア料理店での経験を経て、栃木県の「オトワレストラン」で腕を磨きました。2026年1月にFAROのシェフに就任し、日本の自然や食文化を取り入れた独自の料理スタイルを創り上げています。身近な人々と同じ食卓を囲むことの大切さを訴えており、プラントベース料理にも積極的に取り組んでいます。
シェフパティシエ 加藤 峰子(かとう みねこ)
加藤シェフは、イタリアのミシュラン星獲得レストランで約10年間修業し、特にペイストリーにおいてその名を馳せています。2018年からFAROのシェフパティシエとして、和の食材を用いた独創的なデザートを提供し、2024年には「Asia's 50 Best Restaurants」でAsia's Best Pastry Chefを受賞しました。
特に彼女のシグネチャーデザート「日本の里山 花のタルト」は、ディナーコースの締めくくりとして登場し、視覚・味覚共に楽しませてくれます。
「FARO」レストランについて
「FARO」は、東京銀座資生堂ビルの10階に位置するイノベーティブイタリアンレストランです。現代的なイタリア料理の伝統を尊重しながら、日本の食材や文化を融合させた新たなガストロノミーを提供しています。環境への配慮や、生産者への敬意を重視し、プラントベースのスタイルも取り入れた料理が魅力です。「ミシュランガイド東京2026」では、6年連続一つ星と5年連続グリーンスターを受賞しています。
店舗情報
- - 住所: 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
- - 電話番号: 0120-862-150(国内通話のみ)/ 03-3572-3911
- - 営業時間: ランチ 12:00 ~ 15:00(L.O. 13:00、火曜日除く)、ディナー 18:00 ~ 22:00(L.O. 19:30)
- - 定休日: 日曜日・月曜日・夏季(8月中旬)・年末年始
- - 価格目安: ランチコース 13,000円~、ディナーコース 25,000円~、ペアリングコース 12,000円~(アルコール)・9,000円~(ノンアルコール)
詳細は公式サイトやInstagramでも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト
Instagram
※画像はイメージです。これらの情報は2026年8月24日時点のものであり、予告なく変更される可能性があります。