交流イベント「Vision」を振り返る
2026年2月6日、新卒学生向け就職支援サービス「ジョブコミット」を運営する株式会社HRteamが、各企業で活躍する「卒業生社員」を招いた交流イベント「Vision」を開催しました。このイベントは、かつて学生として就活を行っていた卒業生と、現役の若手キャリアアドバイザー(CA)が集まり、彼らが積み上げてきた成長の軌跡を共有する貴重な場となりました。
就職活動は新たなスタート地点
「就職」は最終目標ではなく、人生の新しいスタート地点です。ジョブコミットが目指すのは、単に内定を出すことではなく、紹介した人材がその職場で活躍し続けることです。今回の「Vision」では、OB・OGたちが、いかにして企業の一員として社会に貢献しているかを間近で感じることができました。彼らの経験談を聞くことで、参加者たちは「入社後の実績まで意識した、本質的な就職支援」の重要性を改めて確認しました。
当日のイベントの流れ
この日、卒業生社員は5社から7名参加。彼らは以前、ジョブコミットのCAのサポートを受けながら就職活動を進めた人材です。それぞれの卒業生からは、「どのように当時の指導が現在の仕事に役立っているか」「入社してみて感じた社会貢献の喜び」など、求人票にはなかなか掲載されない本音が語られました。また、CAたちにとっても、自分が育てた学生たちが第一線で活躍している姿を目の当たりにすることで、この仕事の意義を再確認する刺激的な時間となりました。
卒業生と企業の活性化
イベント中のインタビューでは、各卒業生からは「主体的にキャリアを形成し、組織に貢献する」姿勢が共通して語られました。参加者たちは、DXやインフラ業界に飛び込んだ卒業生たちが短期間で「社内最高難度の資格」や「国家資格」を取得し、更には全社表彰を受けるに至った実績を共有。専門性を高めることに加え、個々のスキルを活かして会社全体の技術力向上を実現している点が印象的でした。
リーダーシップと次世代への期待
また、営業職や現場職で活躍する若手の中には、早くもリーダーとして部下を持つ者や新卒採用の担当者に昇進した卒業生も見受けられました。「次世代を育てたい」との高い視座を持った彼らは、将来的に組織を牽引する人材へと育っていることが期待されています。
企業とのカルチャーマッチ
今回のイベントで卒業生たちが高いパフォーマンスを発揮できる理由の一つは、企業の風土と個人の価値観がしっかりと合致しているからです。「役員との距離が近く意見が通りやすい」「キャリアチェンジを柔軟に受け入れてくれる」など、入社前にCAとすり合わせた条件が的確にマッチしていることで、卒業生たちは安心して挑戦を続けられる環境が整っています。
参加企業の声
参加企業からは、気軽に話せる雰囲気とイベントの楽しさが感じられ、現状の学生選考や採用強化のための意見交換の場として特に感謝されました。イベントがもたらした価値が、今後の採用活動にも繋がることが期待されています。
開催の詳細
- - イベント名: Vision(ジョブコミット卒業生・企業交流会)
- - 日時: 2026年2月6日(金)19:00~21:00
- - 内容:
- アイスブレイク(他己紹介・自慢大会)
- グループディスカッション(「過去・現在・未来」の深掘りインタビュー)
- CAによる企業魅力プレゼンテーション
- 交流会(食事・お酒を交えたフランクな意見交換)
今後もこのような催しを通じて、より多くの卒業生が企業での成功を収め、次世代を支える存在となることを願っています。