藍の魅力をビールで表現!「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」
4月14日、サッポロビールから新たなビール、「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」が数量限定で登場します。これは、世界的に注目されている藍染の専門家「BUAISOU」とのコラボレーションによるもの。135年の歴史を持つヱビスブランドが、これまでのビールの概念を超え、また新たな楽しさを提供する挑戦の一環です。
新商品の魅力
「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」は、日本の伝統工芸である藍染の技術を現代のビールづくりに取り入れています。特筆すべきは、国産ホップの「信州早生」と穀皮分離仕込による、雑味の少ない洗練された苦味。その上に、2種のホップから放たれる柑橘系の香りが、奥深い味わいを演出します。
この新ビールのパッケージデザインには、BUAISOUのデザインした藍染作品が用いられ、印刷技術「Rmagic®」によってその濃淡や質感が缶に再現されるという点でも話題です。
特別イベントの開催
商品の発売を記念し、「藍とヱビスの工藝展 -YEBISU DYED BY BUAISOU-」が、4月15日から6月1日までYEBISU BREWERY TOKYOで開催されます。この展示では、完成までの過程とBUAISOUの藍染作品が紹介されます。
更に、4月25日と26日の2日間には、藍染の工程を体験できる特別ワークショップも予定されています。この貴重な機会に参加すれば、藍染の奥深さに触れることができるでしょう。
話題の関連ビール「花より出でて花より香し」
また、「ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う」と共創したビール「花より出でて花より香し」も、4月15日よりYEBISU BREWERY TOKYO内で数量限定で販売されます。このビールは、藍染の魅力を表現し、深い香りと味わいを持つ特別な一品です。
BUAISOUとは
BUAISOUは、2015年に創業された藍染の専門会社で、藍の栽培から染色、製作まで一貫して行っています。日本の藍染技術を現代に引き継ぎ、国内外での展示やワークショップを通じてその魅力を伝えています。特に藍質にこだわって作られた製品は、多くの人々に愛されています。
135年の伝統と新しい挑戦
ヱビスブランドは、ビールの可能性を探求し続け、消費者に新たな驚きと楽しみを届けるために挑戦を続けています。「藍想う」は、その理念を体現した商品であり、多くのファンの期待に応える逸品となるでしょう。
ぜひ、この特別なビールを手に取って、その味わいを楽しんでみてください。新たなビール体験が待っています。