セキュリティの新たな挑戦
2023年10月、バルテス株式会社は、企業が直面するセキュリティ課題に光を当てるオンラインカンファレンス「Security MOTION 2026 Spring」への参加を発表しました。2026年3月4日に行われるこのイベントは、業界の重要な関係者が集まり、最新のセキュリティ戦略に関する実践的な知見を共有する貴重な機会です。
イベントの背景
昨今では、AIを悪用したサイバー攻撃が急増しており、クラウド・SaaSの普及に伴って企業のセキュリティ環境は大きく変わっています。「セキュリティは経営課題である」という認識は高まっていますが、多くの企業が人材やリソース不足に悩まされています。そこで、本カンファレンスではCISOやセキュリティベンダーが、実際の事例を元に優先すべき対策や実践的知見を共有します。
開催概要
- - イベント名: Security MOTION 2026 Spring ~AI時代における情報システム・CISOのリアルと、明日を守る選択とは?~
- - 主催: エムオーテックス株式会社
- - 日時: 2026年3月4日(水) 9:30~17:20
- - 開催方法: オンライン(参加無料)
- - 詳細URL: セミナー詳細
このイベントでは、特にWeb防御のプロフェッショナルであるバルテスによる講演が注目されています。2025年の攻撃データを基にしたタイトル「なぜWAFを入れているのに侵害されるのか?」というトピックで、Web防御の現実とWAF(Web Application Firewall)の効果を探ります。
バルテスによる講演内容
概要
- - 登壇者: バルテス株式会社 セキュリティソリューション開発部部長 加賀谷知宏
- - 日時: 2026年3月4日(水) 14:35~15:00
バルテスの講演では、WAFが機能しやすいケースと、逆に防ぎきれないケースを整理し、現実的な脅威に直面するWeb防御のアプローチや運用のポイントを詳述します。WAFは確かに重要なセキュリティツールですが、ただ導入しただけでは全ての攻撃を防げるわけではありません。どんな攻撃がどの経路を通ってくるのか、そしてその頻度はどうかなど、実態を把握した上で運用することがリスク軽減のカギとなります。
この講演は、WAFを導入済みの企業はもちろん、Webセキュリティ対策の見直しを考えている企業にとって、非常に有益な内容となっています。
バルテス社の紹介
バルテスはソフトウェアテストを中心に品質向上支援サービスを提供しており、業界のリーディングカンパニーとして多様なプロジェクトに関わっています。特に、生成AIを活用したテストツールの開発や、セキュリティ対策に関する国際的な資格認定機関での高評価を得ています。彼らの取り組みは、企業が技術的課題を乗り越え、より安全な運用を実現する手助けとなるでしょう。
最後に
「Safety MOTION 2026 Spring」は、セキュリティ業界における最新知識と実践を学ぶ絶好の機会です。企業のセキュリティ担当者やCISOの方々は是非参加を検討してみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございました。