2026年8月27日、東京にて開催される「AI駆動開発勉強会:レガシーシステムモダナイゼーション」に、東京システムハウス株式会社の取締役事業部長、比毛寛之氏が登壇することが発表されました。
この勉強会は、AI駆動の開発をテーマにし、特にCOBOLというプログラミング言語との関係性について深掘りしていく内容となっています。
比毛氏の講演タイトルは『AI駆動開発 / 私たちはCOBOLとどう向き合うか』です。彼は自社での実際の経験を踏まえ、AIがCOBOLの現場にもたらす理想と現実、さらには実践的なアプローチとして『移行・解読・維持』の3つの視点から解説します。
AIによる開発の波は、企業のIT戦略においても変革を促しています。従来のレガシーシステムをどのように更新し、現代的な技術を取り入れられるかは、多くの企業が直面している課題です。
当日の勉強会は、19:00から21:00まで開催され、会場は麻布台ヒルズ 内にある森JPタワーの48Fです。開場は18:30からで、その後21:00から22:00には懇親会も予定されています。
参加希望者は、以下のリンクから詳しい情報を取得し、必ず事前に申し込みを行う必要があります。
https://aid.connpass.com/event/400639/
東京システムハウスは、1976年の創業以来、IT戦略の立案からシステムの設計、導入、運用までをトータルで支援してきた独立系IT企業です。幅広い技術に基づいた総合ソリューションを提供しておりますので、今回の勉強会もその実績に裏打ちされているものと言えるでしょう。
特に、レガシーシステムの巧妙なモダナイゼーションは、企業の業務効率や生産性を向上させる重要なアプローチです。比毛氏の講演内容は、参加者にとって業務改善や新しい技術導入のヒントとなることでしょう。
東京システムハウスのウェブサイトには、さらに詳しい情報が掲載されていますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
東京システムハウス株式会社
代表取締役:林 知之
本社住所:東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング6階
設立:1976年
公式ウェブサイト:https://www.tsh-world.co.jp/
また、勉強会に関する問い合わせは、東京システムハウスのシステムインテグレーション事業部IT基盤ソリューションプロジェクトまでお願いします。
E-mail:
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