AIとDXを活用した人材育成プログラムが大分で始まる
株式会社ORENDA WORLDは、2026年9月から翌年2月にかけて、大分市で『DX/AI人材育成実践プログラム』を開催します。このプログラムは、大分県の企業を対象に、デジタルトランスフォーメーション(DX)や人工知能(AI)を効果的に活用できる人材を育てることを目的としています。全10回の講座を通じて、具体的なスキルの習得マまで進めていく予定です。
地域産業の発展を目指す共同事業
本プログラムは、株式会社大銀経済経営研究所と公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所の協力によって実施されます。地域企業のデジタルスキルを高め、地域産業の発展に寄与することがこのプログラムの狙いです。参加者は、業務に即した形で実践的な知識を学ぶことができ、自社におけるDX推進の具体的な方法を見出すことができます。
実践的な学びの場の提供
DXやAIを企業で活用するためには、単にツールの使い方を覚えるだけでは不十分です。業務にどのように取り入れるかを考えることが不可欠です。この点を踏まえ、ORENDA WORLDは地域企業と密に連携し、現場のニーズに応じた実践的な講座を設計しています。これにより、参加者は自社の業務に関連付けながら学ぶことができます。
全10回の講座のうち、ORENDA WORLDが担当するのは以下の日程です。2026年9月1日、10月20日、11月5日、11月10日、2027年1月26日、2月9日です。初回講座からは、AIやDXツールの実践を重視し、最終的には成果物の発表まで段階的に進めるカリキュラムが組まれています。
高い参加基準と期待される成果
このプログラムは特に中小企業のリーダー層を対象に設計されており、参加定員は30名です。各企業からは最大で2名までの参加が可能で、競争率は高いと推測されます。参加者からの反応や成果については、プログラムが開始された後に活動報告として発表される予定です。
代表取締役のコメント
ORENDA WORLDの代表、澁谷陽史は、「大分県におけるAIとDX化の取り組みを強化していくため、このプログラムは最適なカリキュラムだと考えています。多くの方に積極的に参加してもらいたい」との意気込みを表しています。地域が直面する課題に対応し、実用的なノウハウを提供することがこのプログラムの最大の特徴です。
実施概要
- - 取り組み名称: DX/AI人材育成実践プログラム
- - 日時・期日: 2026年9月1日~2027年2月9日
- - 場所: 大分銀行 宗麟館5階大会議室(大分市東大道1丁目9番1号)
- - 主催・運営: 株式会社大銀経済経営研究所、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
- - 対象者: 大分県内の事業者
- - 参加人数: 募集定員30名(1社につき2名程度)
- - 実施内容: 企業内でDXを推進し、AIを業務に活用できる人材を育成する実践型プログラム
詳細については、
公式ページを確認してください。興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
会社情報
ORENDA WORLDは、クリエイティブ制作を基軸とし、AIソリューション事業へと展開してきた企業です。プロフェッショナルチームが集まり、斬新な映像技術やアイデアを生み出し、日本全国でその技術を広めています。このような人材を増やすことで、世界をもっと面白くすることを目指しています。詳細な会社情報は、
公式サイトをご覧ください。