探究発表会Fo-LAB
2026-02-03 13:14:31

中高生の学びを深める探究成果発表会「Fo-LAB」がNTT東日本と共催

探究学習成果発表会「Fo-LAB」が始動



一般社団法人Foraは、2026年2月11日(水・祝)に中高生向けの探究学習成果発表会「Fo-LAB」を開催することを発表しました。このイベントには、NTT東日本株式会社が協賛し、特別な取り組みとして社会人メンターが生徒の探究活動を支援します。

問題意識を育む場


Foraは、2018年から探究学習の学校支援に取り組み、多くの学生に学びの機会を提供しています。2021年には、オリジナルの教材を発行し、2025年度には全国70校以上、約1万人の生徒に対してプログラムを提供する予定です。これにより、Foraは教育現場での支援をさらに発展させていきます。

「Fo-LAB」は、2024年度に初開催され、その後の2025年度には第二回目となります。この発表会は、生徒たちが探究した成果を発表する場であり、また、社会人との交流を通じて学びを深める貴重な機会でもあります。特に、NTT東日本の社員が担当する社会人メンター制度が利用され、学生たちにとっての新たな学びの形が実現します。

学生と社会の接点を創出


発表会当日は、NTT東日本の社員が審査員として参加し、生徒の発表に対して具体的なフィードバックを提供します。これにより、専門的な視点からの質疑応答が行われ、生徒の探究活動の深化が期待されます。また、社会人との対話によって、実践的な知見を交えることにより、生徒たちはより具体的な学びを得ることができるでしょう。

開催概要


  • - イベント名: 探究学習成果発表会「Fo-LAB」
  • - 日時: 2026年2月11日(水・祝)09:30~17:00
  • - 会場: アクセンチュア・イノベーションハブ・東京(8階)
  • - 所在地: 東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル
  • - 主催: 一般社団法人Fora
  • - 参加費: 無料

協働の意義


Foraの代表理事である藤村琢己氏は、「NTT東日本と協力できることは心強く、生徒たちが探究し向き合う問題意識と重なる部分が多い」と述べています。社会人メンターとしての活動は、生徒に実社会とのつながりを持たせる重要な役割を果たします。

NTT東日本の担当部長、佐野雅啓氏も「地域循環型社会の共創」という企業のパーパスに基づき、リアルな現場での知見が生徒の学びを支える「生きた教材」になると信じていると語っています。

昨年度の成果


昨年のFo-LABでは、6校12チームが参加し、独自の探究テーマに基づく発表を行いました。全チームに審査員特別賞が贈られ、学生たちの努力が評価されました。こうした成果を受けて、2026年の開催に向けた期待が高まります。

団体の取り組み


Foraは、中学校・高校を対象に探究学習やキャリア教育を提供する団体です。これまでに多くの生徒がこのプログラムを受けて成長してきました。今後も、より多様な学びの場を提供することに注力していく所存です。

詳細については、公式サイトをご覧ください。 Fora公式サイト



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会社情報

会社名
一般社団法人Fora
住所
東京都中央区日本橋室町1-13-1 DKノア4F
電話番号
03-6822-4100

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