工機ホールディングスが贈る新たな電動工具
工機ホールディングスジャパンが、2月20日より発売を予定している新しいコードレスセーバソー【CR 36DSA】。この製品は、特に解体作業において効果を発揮するよう設計されています。高耐久性と低振動の特長を持ちながらも、使いやすさを追求した機能が満載です。
CR 36DSAの特長
新しいコードレスセーバソーCR 36DSAは、利用者が快適に作業できるように、いくつかの独自技術が組み込まれています。まずはそのポイントを見てみましょう。
1. 高耐久性の新機構
CR 36DSAでは、工機ホールディングスが誇る「リニアガイド式カウンタウェイト」と「ローラーサポート構造」を採用しています。このおかげで、摩擦による摩耗や発熱を軽減し、長時間の使用でも安心して持続可能です。また、電池の防振構造が新たに追加されており、振動を大幅に吸収し、電池への負担を約66%削減します。これにより、耐久性がさらに向上しました。
2. 暗い場所でも安心
本製品には、ブレードを明るく照らすLEDライトが搭載されているため、暗い作業現場でも作業がしやすくなりました。これによって、効率的に作業を進めることが可能です。
3. 簡単にブレード交換
先端部には、手袋をしたままでも操作できるツールレスのレバーが備わっており、ブレードの交換が非常に簡単に行えます。仮置きもできる大形フックが付いているのも嬉しいポイントです。
製品の利用用途
CR 36DSAは様々な素材に使用できるため、パイプやアングルの切断から、各種木材、さらには軟鋼板やアルミ板、銅板など幅広い用途で活躍します。さらには、ベークライトや塩化ビニールなどの合成樹脂の切断も行えます。これにより、家庭からプロの現場まで多様なニーズに応える力があります。
商品概要
- - 製品名:コードレスセーバソーCR 36DSA
- - 発売日:2026年2月20日予定
- - 希望小売価格:91,000円(税別)
(NN:蓄電池・充電器・ケース別売/43,000円(税別))
工機ホールディングスについて
工機ホールディングスジャパンは、公益社団法人工機ホールディングスが展開する電動工具ブランド「HiKOKI」を日本市場において販売・サービスを行っています。70年以上の歴史を持ち、国内外で信頼される製品が揃っています。
まとめ
新たに登場するコードレスセーバソーCR 36DSAは、高耐久性と使いやすさを兼ね備えた製品です。解体作業を要するすべての現場で、その真価を発揮するでしょう。ぜひ、発売を楽しみにしていてください。