LAOWAプローブズームレンズ
2026-02-06 11:37:55

革新的な映像表現を実現するLAOWAのプローブズームレンズが登場

LAOWAから新たなプローブズームレンズが登場!



映像制作の世界に革新をもたらす、新しいプローブズームレンズが発表されました。この製品は、株式会社サイトロンジャパンが取り扱うLAOWAブランドから登場した「LAOWA Probe Zoom 15-24mm T8 Macro」と「LAOWA Probe Zoom 15-35mm T12 Macro」です。2026年2月6日から受注が始まり、約1か月でお届けされる予定です。

卓越した光学技術



LAOWAのProbe Zoomシリーズは、現在市場で最も広角のプローブズームレンズとして、従来のレンズでは難しかった独特で没入感のある視点を生み出すために、高度な光学設計に基づいて開発されました。中でも15-35mmモデルは、なんと2.3倍のズーム比を持ち、シリーズ最長の鏡筒を搭載。水中撮影や創造的な映像制作において、これまでにない柔軟性と表現力を発揮します。

この新しいレンズは、フルフレームフォーマットに対応しており、超広角15mmと、わずか5mmの短いワーキングディスタンスを実現。従来のレンズでは取得が難しかった細かなディテールさえも、広い画角でしっかりと捉えることができます。

多彩な撮影環境への対応



製品の大きな特徴は、防水構造を持った長尺の鏡筒に、最大2.3倍のマクロ倍率、4つのビューモジュール、さらに360°回転機構が備わっている点です。これにより、狭い空間や水中、または変則的なアングルといった厳しい撮影環境でも、柔軟に対応可能です。

幅広い分野、例えば商業映像制作や野生動物のドキュメンタリー作品、映画撮影といったシナリオにおいて、これらのレンズはその優れたパフォーマンスを存分に発揮します。ズームレンズの可変性を活かしつつ、プローブレンズ特有の没入感のある視点を融合したLAOWA Probe Zoom Macroは、映像表現の新たな可能性を切り開く次世代シネマレンズと言えるでしょう。

ビューモジュールの多様性



このレンズの特筆すべき点は、4種類のフロントモジュールを利用できることです。それぞれのビューモジュールは、以下のような独自の視点を提供します。

  • - ダイレクトビュー: 一般的なプローブレンズとしての視点で撮影可能。
  • - 35°ビュー: カメラを傾けずにハイ/ローアングルの撮影が実現。
  • - 90°ビュー: カメラ位置に制約があっても、自由に横方向や上下方向の独創的な構図を得られます。
  • - ペリスコープビュー: カメラの光軸と平行に、地面や天井近くの撮影が可能な潜望鏡のようなレンズ形状。

これらのモジュールにより、多様な視点からの撮影が実現します。

価格と受注情報



全ての製品がオープン価格で提供され、2026年2月6日より受注が開始されます。以下は製品の一部紹介です。

  • - LAOWA Probe Zoom 15-24mm T8 Macro ダイレクト:
マウント: Arri PL、予想市場価格:税込740,000円前後
  • - LAOWA Probe Zoom 15-35mm T12 Macro ダイレクト:
マウント: Arri PL、予想市場価格:税込850,000円前後

他にも多様なオプションがあり、映像制作者にとっては夢のような選択肢が広がっています。

結論



映像制作に新たな一歩をもたらすLAOWAのプローブズームレンズ。先進的な設計と多彩な機能を兼ね備え、商業映像から趣味の撮影まで、幅広く対応できる製品です。様々なシーンでの活躍が期待されるこれらのレンズは、今後の映像制作において重要な役割を果たすことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社サイトロンジャパン
住所
東京都新宿区西落合3-9-19
電話番号
03-6908-3327

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