ジビエの未来
2026-04-01 00:54:03

未来の食の選択肢としてのジビエを育てる取り組み

未来の食の選択肢としてのジビエを育てる取り組み



近年、地球の未来における食の選択肢として注目されているのが「ジビエ」です。これは、山や自然で育った動物の肉を指し、持続可能な食材としての可能性が広がっています。

大林猟師企画は、そんなジビエの需要と供給を育て、未来の食の選択肢として定着させることを目指して様々な取り組みを行っています。特に注目すべきは、4月1日を「夢があふれる日」として、April Dreamプロジェクトに賛同する形で発信した夢です。このプロジェクトは、企業や個人が未来に向けての夢を語る機会を設けており、ジビエに対する関心を高める素晴らしいプラットフォームとなっています。

2050年のプロテイン危機に備える



2050年には、世界全体がたんぱく質不足に直面すると言われています。この危機に備えるため、昨年大林猟師企画は「ジビエを未来の食の選択肢にする」ことを目標に掲げました。これからの1年、この目標を実現に向けて具体的な行動を起こし始めています。
福岡市近郊では、延べ10回以上のジビエキャンプを開催し、都市生活者と自然との接点を生み出しています。もともとは大人向けの参加者が多かったこのイベントですが、最近では親子連れの参加も増加しました。
このキャンプでは、子供たちが鹿肉に触れ、「命をいただく」とはどういうことかを学ぶ機会が提供されています。このような体験を通じて、ジビエの普及活動を行いながら、都市生活者と山の現場をつなぐ重要な架け橋となっています。

新たな狩猟の担い手づくり



大林猟師企画では、狩猟コミュニティの運営にも携わっており、毎年新たな狩猟を志す人々を迎え入れています。これにより、狩猟に対する興味を持つ層を掘り起こし、初心者の育成と実践的な導入が計画されています。
ジビエの「需要」と「供給」を同時に生み出すことを目指し、地域のリーダーシップの一環として活動を続けています。

福岡のジビエサミット



ジビエの未来を支えるためには、消費する人々が増えることが重要ですが、その制作・捕獲を行う人たちなくしては未来を作ることはできません。このため、私たちは食べる人と捕る人の両方を育てる重要な役割を担っています。
ただ夢を語るだけで終わるのではなく、実際に捕り、育て、伝える機会を増やしていくことを約束します。ジビエを未来の食の選択肢に育てるために、福岡からその土壌を作っていく所存です。

このような取り組みを通じて、地域社会とのつながりを深めながら、次世代の食文化を築くことを目指しています。大林猟師企画は、持続可能な食の未来を見据え、今日もまた、活動を継続しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
大林猟師企画
住所
福岡県福岡市東区多々良1-15-20
電話番号
080-6464-0705

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。