青森県での地域貢献に取り組むみちのくコカ・コーラ
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社(以下、当社)は、自社事業の地域貢献の一環として青森県民生活協同組合(以下、県民生協)と共同で「地域貢献プロジェクト」を実施しています。この取り組みは、青森県内の福祉活動を支援することを目的としており、社の代表取締役社長である谷村広和氏が先頭に立ち、地域に根ざした企業の姿勢を示しています。
寄付金贈呈式の実施
2026年3月23日には、青森県民生協本部で寄付金贈呈式が開催されました。式には、青森県共同募金会の会長である元木篤子様や、青森県民生活協同組合理事長の根城伸悦様、当社の本社営業部長である佐藤茂正が出席しました。贈呈式では、佐藤氏から元木会長へ目録が手渡されました。この寄付金は、青森県内の高齢者や障がい者、子どもたちの福祉活動に活用される予定です。
プロジェクトの詳細
「地域貢献プロジェクト」は、2025年10月1日から12月31日までの3ヵ月間にわたって実施されたもので、この期間中、青森県民生協の全12店舗でコカ・コーラ製品を購入することで、1本につき2円が赤い羽根共同募金へ寄付される形でした。結果として、147,085本が売り上げられ、合計294,170円の寄付金が集まりました。
このプロジェクトは2018年に始まり、今回を含めた寄付金の総額は1,174,620円に達しています。この数字は、地域のニーズに応え、福祉活動の推進に寄与するものであり、当社は今後も地域社会との連携を深めることで、さらなる効果を生み出すことを目指しています。
社会的責任を果たす企業として
当社の佐藤営業部長は、「このプロジェクトは8年目を迎え、寄付金額が年々増加していることに感謝しています」と述べており、地域密着型の企業としての責任感を強調しました。また、青森県民生活協同組合の根城理事長は、今回の取り組みを通じて集まった寄付金が地域福祉活動の重要な資金源となることに期待を寄せ、「市民の協力なくしては実現できない取り組みです」と強調しました。
みちのくコカ・コーラボトリングの役割
みちのくコカ・コーラボトリングは、青森、岩手、秋田を事業エリアに持ち、コカ・コーラ製品の製造と販売を行っています。企業理念は「ハッピーで前向きなライフスタイルの提供」であり、地域に密着したビジネスを展開しつつ、社会的な価値を創出することを目指しています。企業として社会的責任を果たすためには、地域のニーズをしっかりと捉え、共生社会の実現に向けて努力することが重要です。
今後の展望
当社は引き続き、地域課題の解決に向けた取り組みを深化させ、県内の住民が健康で豊かな生活を送るための支援を行います。地域の皆様とともに、持続可能な発展を目指し、さらなる地域貢献に向けて努力していく所存です。地域福祉の充実を支えるためのプロジェクトを、今後も一層進めていくことで、青森の未来を共に築いていきたいと思います。