持続可能な社会に向けたエンドレスの取り組み
株式会社エンドレスは、東京都台東区に本社を置く、ビーズやアクセサリー類の企画・製造・販売を行う企業です。この度、当社はSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、不用なアクセサリー類の回収活動を実施しました。具体的な取り組みとして、以下の内容をご報告いたします。
不用アクセサリー回収の取り組み
エンドレスでは、2025年12月1日から31日までの1か月間にわたり、お客様から不用なアクセサリー類の回収を行いました。回収は、全国の128店舗で実施され、各店舗は以下の通りです:
- - PARTS CLUB(53店舗)
- - LUNA EARTH(65店舗)
- - ruinas(9店舗)
- - Mira LABO(全店)
この活動により、約50.8kgのアクセサリーが集まり、2025年1月29日に寄付の手続きを行いました。
リボーンプロジェクトによる寄付
回収したアクセサリーは、株式会社GoodServiceが運営する「リボーンプロジェクト」を介して開発途上国に輸出され、現地で販売される予定です。その売上の一部は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に寄付され、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちにワクチンを届けることに繋がります。今回の活動により、1450本から1820本のワクチンを提供することが可能となります。
さらなる協力のお願い
エンドレスでは、この取り組みにより、より多くの人々に参加していただけるよう、企業や団体様からの協力を募集しています。不用アクセサリーの回収に賛同・協力いただける企業様は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。
郵送での寄付も可能
アクセサリーの回収ボックスへの持ち込みが難しい方のために、2022年3月1日以降、郵送による寄付を受け付けています。不用品の送付先は、以下の通りです:
〒111-0052、東京都台東区柳橋1-20-1 エンドレスビル 6F、株式会社 エンドレス、不用アクセサリー回収係
送付いただく際は、お客様ご自身で用意した外箱で結構です。アクセサリーはまとめて詰めてもかまいません。
まとめ
株式会社エンドレスのSDGsに対する取り組みは、地域社会において重要な役割を果たします。不要になったアクセサリーを通じて、多くの子どもたちに希望を届ることができるのです。皆様のご協力が、持続可能な社会の実現に向けた大きな力となります。私たちと共に、未来のために業界の変革を進めていきましょう。