ガウディ没後100年を祝う展覧会「NAKED meets ガウディ展」
2026年1月10日から3月15日にかけて、東京都品川区の寺田倉庫G1ビルにおいて、アントニ・ガウディ没後100年を記念した「NAKED meets ガウディ展」が開催されます。この展覧会は、サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成と同時期に開催される公式イベントであり、建築、芸術、思想の融合を五感で体験できる貴重な機会です。
本展は、ガウディの建築の魅力を直に感じられるよう、豊富な資料展示とともにNAKEDによる独特の演出が施されます。また、展覧会に関連して、天王洲エリア全体で多様なコラボレーション企画が予定されています。
おもしろいコラボレーションが目白押し
今回の企画では、寺田倉庫に設置された文化施設が協力し、ガウディの芸術的世界観を体感できるようなイベントが実施されます。特に注目されるのは、「WHAT MUSEUM」で行われるガウディ関連の特別展示です。ここでは、グエル公園にある高架の模型を特別に展示し、観覧者には展覧会のチケットを提示することで入館料が割引となるサービスも提供されます。
さらに、「WHAT CAFE」では、ガウディの世界観を反映した特別メニューが楽しめるほか、ドリンクを注文するとオリジナルデザインのクリアコースターも手に入るという嬉しい特典もあります。販売期間は展覧会の期間と同じく、2026年1月10日から3月15日まで。
宿泊プランも登場
展覧会をさらに楽しむため、近隣の水上アートホテル「PETALS TOKYO」では、展覧会鑑賞チケットが含まれた特別な宿泊プランが販売されます。多彩な色合いの小舟からなるこのホテルは、運河に浮かぶユニークな宿泊施設であり、宿泊期間は2025年1月10日から3月12日となっています。宿泊料金は78,000円からで、リッチな体験を求める方におすすめです。
交通機関との連携も
また、公共交通機関との連携にも取り組んでおり、りんかい線を利用するお客様への感謝キャンペーンも開催されます。対象の乗車券を持参すると、展覧会会場でオリジナルステッカーを受け取ることができ、移動そのものがアート体験の一部になるという新しい試みです。キャンペーンは2026年1月10日から始まります。
NAKEDのプロデュースによるこの展覧会は、ガウディの独自の美学を存分に楽しむだけでなく、アートを通じた地域活性化にも寄与することでしょう。ぜひ、この機会に天王洲エリアに足を運んで、五感でアートを体感してみてください。
詳細は公式サイトにてご確認ください。公式サイトURL:
NAKED meets ガウディ展