石垣市ふるさと納税
2025-12-24 12:15:47

2025年の石垣市ふるさと納税、寄附額が急増する中での座談会

石垣市ふるさと納税の現状と今後の展望



2025年の年末、石垣市ではふるさと納税に関する重要な座談会が開催され、市長と人気の出品者が集まりました。近年、石垣市のふるさと納税は大きな発展を遂げており、2025年度には寄附額が23.2億円に達し、寄附件数は6.2万件となりました。前年に比べて、約7.8億円の増加を記録しています。この急成長の背景には、市と地元事業者の間で進んだ連携があるとされています。

人気返礼品の紹介



座談会では、特に注目したい人気の返礼品が紹介されました。その一つが、八重山食肉センターが手がける自家製の《島牛ハンバーグ》。この商品は、常温での配送が可能で、家庭で手軽に楽しむことができる点が評価されています。担当の幸喜俊明さんは「石垣島の美味しいお肉をぜひ家族で楽しんでください。島のレストランにもぜひ足を運んでください」と寄附者へのメッセージを伝えました。

また、フルーツ加工販売を手がけるコッパリの宇根和孝さんも、自身の手がけるフローズンフルーツに力を入れています。宇根さんは、「農家の見た目が良くない果実も美味しく加工して、全国に届けられるよう努めています」と語りました。さらに、彼の率いるチームは「ふるさと納税3.0」という新しいクラウドファンディング型のプロジェクトにも挑戦中です。

地域の特産品をPR



座談会では、参加者が生産している特産品やサービスについても語られました。「日本一早い新米」を提供するみやぎ米屋の宮城智一さんは、ふるさと納税をきっかけに昨年、自社米の島外出荷を果たしました。「今後も地域密着型で頑張っていきたい」と意気込みを見せました。一方で、石垣島ビーチホテルサンシャインの赤城陽子総支配人は、「ふるさと納税を通じて特産品や観光の魅力を発信していきたい」と話しました。

学校との連携



また、八重山農林高校の学生たちも参加し、自ら開発したモリンガクッキーを市長に試食してもらう機会がありました。彼らは「地域のためになる商品を作りたい」と強い意志を持っていました。このように、地元の学校や学生が地域振興に寄与する姿勢が見られることも、この地域の特徴的な点です。

市長のコメント



中山市長もこのような新たな動きについて言及し、「特産品開発と生産力強化を進め、観光とともに石垣島の魅力を広めていくことが重要」と締めくくりました。参加者たちは、それぞれの立場からふるさと納税の発展に寄与していく意気込みを見せており、今後も石垣市から目が離せません。

このように、石垣市のふるさと納税は年々進化を遂げており、地域の魅力を最大限に引き出す取り組みが続けられています。


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会社情報

会社名
株式会社たしざん
住所
東京都世田谷区大原1-34-18-301
電話番号
03-3582-1332

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