新アプローチ発表
2026-02-13 09:49:24

TCB中上医師が経結膜脱脂術で新たな圧迫法を発表

TCB中上勝一朗医師の新しい圧迫法



2026年1月に公表された研究において、TCB東京中央美容外科の中上勝一朗医師が、経結膜脱脂術における新しいアプローチ「圧迫法」の効果を検証しました。この研究は国際学術誌「Archives of Aesthetic Plastic Surgery」に掲載され、業界の注目を集めています。

経結膜脱脂術とは



経結膜脱脂術は、主に下眼瞼の脂肪蓄積を取り除くための美容外科手術です。通常は、結膜を牽引して手術を行う「牽引法」が広く使用されていますが、この方法は下眼瞼の皮膚を傷つけたり、筋肉を損傷するリスクを抱えています。

新方法「圧迫法」の開発



中上医師は、こうしたリスクを軽減するために「圧迫法」を開発しました。この手法は、眼窩を圧迫して鈍的に剥離を行うことで、外科的視野を展開します。エネルギーデバイスを使わずに手術を行うため、患者への負担が少なく済むと考えられています。

研究の概要



研究は、2024年3月から2025年2月までの期間に行われた60例の経結膜脱脂術を対象に、術後の合併症の発生率を比較する形で実施されました。手術中に使用した手法に基づき、患者を「圧迫群」と「牽引群」の二つに分け、術後1ヶ月間の合併症を後ろ向きに解析しました。

結果



両群間で背景に有意差は見られなかったものの、術後の合併症は圧迫群で10%(3例)、牽引群で6.7%(2例)でした。どちらの群でも重篤な合併症は報告されず、大半の合併症は軽度で自然に回復しました。これにより、「圧迫法」が牽引法と同等の安全性を示すことが確認されました。

中上勝一朗医師の意義



この研究により、圧迫法は特に経験の浅い術者にとって実行可能な手法としての位置付けを得ることが期待されます。美容外科分野での新たな標準治療の選択肢として、今後の臨床実践において重要な役割を果たすことが示唆されています。

TCB東京中央美容外科は、全国に102院を展開し、「キレイを幸せに」をモットーに患者の理想を叶える美容医療を提供しています。圧迫法の導入は、美容外科業界に新しい潮流を生むこととなるでしょう。更多的な研究が期待されます。

参考文献




TCBは、徹底したカウンセリングとシミュレーションに力を入れ、患者に寄り添った医療を提供し続けています。今後の研究成果も期待されます。


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会社情報

会社名
TCB東京中央美容外科
住所
東京都新宿区新宿3-1-20メットライフ新宿スクエア 7F
電話番号

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