F-mapの新サービス
2026-10-27 11:19:30

自由に編集できる!著作権地図サービス「F-map」がSVG形式対応に

自由にカスタマイズできる地図サービス「F-map」がSVG対応!



印刷物やウェブサイトにおいて、地図は情報を視覚的に伝える重要な要素です。株式会社いえらぶGROUPが展開する地図サービス「F-map」は、新たにベクター形式(SVG)での地図出力を開始しました。この革新的な機能により、ユーザーは自由に地図を編集できるようになり、印刷物やデジタルコンテンツでの活用が一段と広がります。

1. ベクター形式(SVG)での地図出力のメリット



「F-map」に搭載されたSVG形式出力の最大の魅力は、高解像度を保ったままでの拡大・縮小が可能だという点です。従来のラスタ形式(JPGやPNG)では、地図を拡大すると文字や線がぼやけてしまうことが多く、印刷物のサイズに合わせるのが難しいという課題がありました。ですが、SVG形式では画像の情報をベクターで描画するため、拡大しても鮮明さを保ちながら、美しい地図を出力できます。名刺サイズから大判ポスターまで、幅広いサイズに対応可能です。

2. デザインツールによる自由な編集



さらに、SVG形式ではAdobe IllustratorやFigmaなどのデザインツールを利用して、地図の文字や色を自由に編集できます。特に、不要な要素の削除や文字の差し替えなどが簡単に行えるため、利用シーンに応じたカスタマイズが実現します。また、一度のポイント利用で最大128パターンの地図スタイルを選択できるため、多様なニーズに応じた地図づくりが可能です。

3. 著作権許諾付きで安心して利用できる



「F-map」のもう一つの特長は、著作権許諾付きである点です。このサービスでは、許諾番号付きの地図を出力できるため、制作した地図は編集・加工に加え、印刷やWebへの掲載も安心して行えます。マルチメディアの利用が進む今、これだけの自由度を持った地図サービスは心強い存在です。

4. 活用シナリオとキャンペーンのお知らせ



「F-map」は、チラシや広告、物件資料など、さまざまな印刷物やWebサイトでの利用が期待されます。また、現在リリース記念キャンペーンが実施中です。2027年1月31日までに申し込むと、許諾付きベクター地図(SVG出力)機能を無償で試用でき、最大33,000円相当のポイントを利用可能です。興味のある方は、ぜひ公式サイトからお申し込みください。

まとめ



「F-map」は、著作権許諾付きの地図サービスとして、今後もさらなる進化を遂げていくでしょう。不動産業界に特化したこのサービスを利用することで、より多様な表現や情報発信が可能になるため、今後の展開に期待が寄せられています。なお、公式サイトにはコンセプト動画や提供するサービスの詳細が紹介されていますので、こちらもチェックしてみてください。


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