レタスぺビレッジ
2026-05-14 09:21:25

川上村の新たな交流拠点「レタスぺビレッジ」が話題に!

新たな交流の場所「レタスぺビレッジ」



2026年に入り、長野県川上村で始まったLINEオープンチャット「レタスぺビレッジ」が、開設からわずか3ヶ月で参加者数が100名を超えました!このプロジェクトは、株式会社あるやうむが支援し、地域おこし協力隊から派生した新しい形の交流スペースです。参加者同士が気軽に交流しやすいように工夫されており、多様な年代の方々が集まる場として注目されています。

特産品から生まれた名称



「レタスぺビレッジ」という名前は、川上村の特産であるレタス、宇宙飛行士・油井亀美也さんの出身地として知られるこの村の美しい星空を象徴する「スペース」、そして「ビレッジ」(村)を組み合わせたもの。この名の通り、村の特性を踏まえた交流の場が展開されています。

誰もが参加できるオープンな環境



参加者は、年代や背景にかかわらず、自分のペースで村民との交流を楽しむことができます。LINEオープンチャットを利用することで、物理的な距離を超えたコミュニケーションが実現。これにより、地域と都会の若者がスムーズにつながることが可能です。

地道な広報活動の効果



参加者数の増加は、地道な広報活動の賜物でもあります。SNSアプリのThreadsを利用した情報発信に加え、村内でのチラシ配布や対面での呼びかけなど、隙間時間を利用した熱心な活動が実を結びました。また、地元のケーブルテレビでの自己紹介動画の放映も、村民の認知度を高めるきっかけとなり、これにより温かい応援の輪が広がっています。

都会の若者と村民の新たな関係



「レタスぺビレッジ」の狙いは、単なる情報発信にはとどまらず、村民と都会の若者が実際に関わり、コミュニティが育まれることです。近所に手伝いに行くような、気軽さで川上村を訪れる若者が増えることを期待しています。これを通じて、多様な関係人口の創出モデルとしての役割が期待されます。

DAOへの参加で地域を応援



興味がある地域でのDAO(分散型自律組織)活動にもぜひ参加してみてください。新しい地域との絆を感じられる貴重な体験が待っています。

株式会社あるやうむの理念



株式会社あるやうむは、地方創生を目的に、ふるさと納税NFTや地域おこし協力隊DAOの取り組みを行っています。地域の魅力をNFTとして形にし、訪問して交流する場を作る利点を提供しています。「あるやうむ」という社名は、アラビア語で「今日」を意味し、地域の新たな挑戦を支援することを象徴しています。

川上村の皆さんと一緒に、新しい未来を創り上げていく「レタスぺビレッジ」。ぜひ皆さんも参加し、この素敵なコミュニティの一員になりませんか?


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会社情報

会社名
株式会社あるやうむ
住所
北海道札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生 302号室
電話番号

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