オープン・イノベーションの未来
2026-02-24 14:22:42

2026年に向けた日本のオープン・イノベーションとは?試行イベントを開催!

オープン・イノベーションを探る試行イベントのご案内



2026年3月5日、京都で「これからの日本のオープン・イノベーション~組織で創造性を生み出す挑戦~」をテーマにした試行イベントが開催されます。本イベントは、大阪ガス都市開発株式会社と京都リサーチパーク株式会社による共催で行われ、今後の日本におけるオープン・イノベーションの実現に向けて必要な要素を探ります。

イベントの背景


オープン・イノベーションが求められるようになってから時間が経ち、いま私たちがどこにいるのか、そして日本らしいイノベーションの形をどのように進化させるべきかが問われています。マインドや文化を共有し、組織の創造性を引き出すことが求められるこの時代に、本イベントはそのためのフレームワークを提供します。

共創HUB京都の使命


2028年春に開業予定の(仮称)共創HUB京都は、JR京都駅から徒歩約6分の立地に設けられるイノベーションハブです。このハブは大学、金融機関、企業の連携により「学ぶ」「挑戦する」「住む」という複合的な体験を提供し、地域の新たなネットワークを創出します。オープン・イノベーションの原則を実践するため、段階的なプレイベントが予定されています。

特別講演とパネルディスカッション


イベントの第一部では、独立研究者で著作家の山口周氏を招き、オープン・イノベーションの現状と日本独自の取り組みについて講演します。これに続いて、パナソニックの北村直美氏とのパネルディスカッションが行われ、実際に企業内でイノベーションを推進するための具体的なアプローチや、社内での文化形成について掘り下げていきます。

交流会の意義


イベントの後半には、参加者同士のネットワーキングの場として交流会も設けられており、「組織と創造性」についての深い考察やアイデアを互いに共有する貴重な機会となるでしょう。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年3月5日(木)15:00〜17:30
  • - 会場: 京都リサーチパーク 西地区4号館地下1階 バズホール
  • - 定員: 100名
  • - 参加費: 無料
  • - 申し込み方法: Peatixにて事前登録が必要です。

登壇者の意気込み


山口周氏は、独自の視点で組織の創造性を引き出す探求を続けており、著書を通じてそのノウハウを発信しています。また、北村直美氏はデザイン経営の第一人者として、組織改革の現場を支えています。両講師による対談は、参加者にとって貴重な学びの場となることでしょう。

オープン・イノベーションの未来が、このイベントを通じてどのように形作られていくのか、ぜひご注目ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
大阪ガス都市開発株式会社
住所
大阪府大阪市中央区平野町4丁目1番2号大阪ガスビル8階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。