BounceとM/W HOTELが提携
世界中で40,000以上の拠点を持つ手荷物預かりサービス「Bounce」(バウンス)が、東京都を中心に宿泊施設を展開する「合同会社skew lines」と提携を開始しました。このパートナーシップにより、M/W HOTELを運営するskew linesの宿泊者は、チェックインやチェックアウトの前後で荷物をBounceに預けることができ、身軽に観光や移動を楽しむことが可能になります。荷物の制約から解放されることで、旅行の自由度が高まり、より快適な滞在が実現します。
提携の背景と目的
近年、訪日外国人旅行者の増加や旅行スタイルの多様化が進む中、旅行者は「チェックイン前の待ち時間」や「チェックアウト後の荷物の扱い」に頭を悩ませています。合同会社skew linesは、日本文化を現代風にアレンジしたユニークな空間づくりと、ストレスフリーな宿泊体験を目指しています。一方、Bounceは、宿泊の前後における不便を解消するための手荷物預かりサービスを提供しています。
今回の提携は「快適な滞在」と「身軽な移動」を組み合わせることで、旅行者にとって理想的な宿泊体験を実現しようとする相互補完的なものなのです。
提携による具体的な取り組み
- - J合同会社skew linesが運営する宿泊施設宿泊者へのBounceサービスの案内
- - チェックイン前やチェックアウト後に利用できる手荷物預かりによる手ぶら観光の推進
- - 周辺観光地や都市内での荷物を気にせず楽しむための環境整備
これらの取り組みにより、旅行者は滞在時間を最大限に活用し、地域の魅力を深く体験できるようになります。
CEOのコメント
Bounceの創業者でありCEOであるCody Candee氏は、「合同会社skew linesとのパートナーシップを通じて、宿泊体験と移動体験を自然に結び付けられることを非常に嬉しく思います。skew linesが提供する快適で洗練された宿泊体験と、Bounceが担う『手ぶらで移動できる自由』は、まさに好相性です。今後も旅行者が荷物の心配をせずに、その街の魅力を存分に楽しめるよう、パートナーたちと共に環境を創っていきたいと思います」と述べています。
プロパティマネージャーや宿泊施設運営者の呼びかけ
Bounceでは、全国のプロパティマネージャーや宿泊施設運営者との新しいパートナーシップを募集中です。宿泊者の満足度を高めたい、チェックイン前後の課題を解決したい、手ぶら観光を促進して地域の魅力を引き出したいと考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
合同会社skew linesについて
「宿泊ビジネスの『ねじれ』をなくし、期待通りの宿泊体験をゲストに届ける」をミッションに、宿泊施設ブランド「M/W HOTEL」の企画運営や運営代行、さらに清掃管理システム『オペレーションDX』の販売を行っている合同会社skew lines。多様な宿泊プランを提供し、様々なニーズに応えています。
M/W HOTELについて
M/W HOTELは、「Ma(間)」と「Well(安心・期待通り)」という意味を込めた宿泊施設ブランドで、モダンな日本建築のデザインを基にしています。高い宿泊単価を維持しつつ、90%以上の稼働率を記録しており、国内外のゲストから高い評価を得ています。
Bounceについて
Bounceは、旅行中の外出先で手荷物を一時的に預けたい方と空きスペースを持つ店舗や施設をつなぐ世界最大級の手荷物預かりサービスです。2019年に米国サンフランシスコで創業し、現在は4,000都市以上でサービスを提供しています。完全キャッシュレスで多国語対応、最大100万円の補償がついており、多様なシーンでの利用を可能にしています。