春のバラフェス
2026-04-22 15:45:25
旧古河庭園で楽しむ「2026春のバラフェスティバル」開幕!
旧古河庭園「2026春のバラフェスティバル」概要
2026年の春、東京の旧古河庭園で「春のバラフェスティバル」が開催されます。このイベントは4月29日から6月30日までの期間中、約100種類、200株のバラが咲き誇る美しい洋風庭園と重厚な洋館を楽しむことができる貴重な機会です。
季節の花々と特別イベント
フェスティバルの開催中には、様々な特別イベントが用意されています。特に注目されるのが「春バラの音楽会」で、5月23日と6月21日の2回にわたり、フルートデュオやマーチングバンドの演奏が行われます。どちらも入場は無料ですが、別途入園料が必要となりますのでご注意ください。
また、初出店の店舗を集めた「ローズガーデンマーケット」や、人気の「花鉢・苗の販売」、さらには「春バラのフォトスポット」など、バラに囲まれた特別な体験が待っています。
美しい庭園の魅力
旧古河庭園は、明治の大功労者・陸奥宗光の邸宅として知られ、優れた設計が施された洋風庭園と、日本の伝統的な庭園の両方が楽しめる貴重な文化財です。イギリスの建築家ジョサイア・コンドルによる洋館は、上品な雰囲気を醸し出し、訪れる人々を魅了します。また、日本庭園を作庭した七代目小川治兵衛による庭は、落ち着いた美しさがあり、訪問者を和ませてくれます。
アクセスと料金
旧古河庭園へのアクセスは、JR京浜東北線の上中里駅から徒歩7分、またはJR山手線の駒込駅から徒歩12分と、とても便利です。入園料は一般150円、65歳以上は70円で、小学生以下や都内在住・在学の中学生は無料です。
参加型イベント
「春バラの人気投票」も行われるこのフェスティバルでは、好きなバラを選んで投票する活動が楽しめます。お気に入りのバラの名前を書いて投票箱に入れるもよし、公式X(旧Twitter)のハッシュタグ #春バラの人気投票2026 を利用することもできます。
さいごに
このように、2026年の春に開催される「春のバラフェスティバル」では、美しいバラを観賞するだけでなく、音楽や体験型イベントも同時に楽しめます。家族や友人とともに、春の訪れを感じながら、旧古河庭園での特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
会社情報
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東京都北区
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