宮沢氷魚が絵本翻訳
2026-05-07 17:22:10

俳優・宮沢氷魚が手掛けた新しい絵本『すすめ、ウミガメ』が登場!

宮沢氷魚が手掛けた新しい絵本『すすめ、ウミガメ』



俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を担当した新しい絵本『すすめ、ウミガメ』が2026年5月27日に発売されることが決定しました。この絵本は、世界43言語に翻訳されシリーズ累計600万部を超えるベストセラー作品です。これは、イギリスの著名な作家レイチェル・ブライトと、人気イラストレーターのジム・フィールドによる動物絵本シリーズの第7弾となります。

宮沢氷魚の魅力的な翻訳



宮沢氷魚さんは、すでに『ほしがりやのクジラ』という作品でも翻訳を手掛けており、本作が彼の2作目の翻訳絵本となります。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」など、ドラマや映画、舞台での活躍も目覚ましい彼の挑戦は、多くのファンの期待が寄せられています。

宮沢さん自身も「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました。」とコメントしており、絵本のメッセージを大切に受け止めています。

ストーリーとメッセージ



絵本『すすめ、ウミガメ』の物語は、真夜中の砂浜で誕生したウミガメたちの冒険を描いています。月明かりの下、赤ちゃんウミガメたちが海を目指して競争を繰り広げる中で、様々な試練や障害を乗り越えます。最初に生まれたウミガメのトゥーラは、弟のタイニーと一緒に海を目指しますが、途中でタイニーが姿を消してしまいます。浜辺には危険が潜んでいて、夜明け前に無事にゴールに辿り着けるのかが鍵となります。

この物語が教えるのは、一人一人が小さな存在でも、社会に大きな変化をもたらす力を持っているということ。このメッセージは、子供たちだけでなく大人にとっても共感を呼ぶでしょう。

絵本の詳細



『すすめ、ウミガメ』は、A4変形の上製本で、全32ページから構成されています。豊かな色彩で描かれたジム・フィールドのイラストと、ブライトの感情豊かな文章が組み合わさり、子供たちの想像力を引き立てます。定価は1,980円(本体1,800円+税)で、ISBNは978-4-86791-090-0です。

シリーズの他の作品には『ライオンのこころ』や『のんびりやのコアラ』などがあり、どれも動物たちの心温まるストーリーを展開しています。これからも宮沢氷魚さんの翻訳を通じて、より多くの人々に絵本の魅力を伝えていくことでしょう。

まとめ



宮沢氷魚さんが手掛けた『すすめ、ウミガメ』は、これからの時代にも必要な「勇気」と「変化」をテーマにした絵本です。発売を心待ちにしているファンにとって、楽しみな一冊となることでしょう。これからの活動にも目が離せません!


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会社情報

会社名
株式会社トゥーヴァージンズ
住所
東京都千代田区九段北4-1-3日本ビルディング九段別館7階
電話番号
03-5212-7442

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