LIMNOの新システム導入
2026-05-15 16:22:34

株式会社LIMNOがPlatio Connect導入!現場デジタル化を加速する革新システム

株式会社LIMNOがPlatio Connectを導入



鳥取市に本社を構える株式会社LIMNOは、モバイルアプリ作成ツール「Platio Connect」を導入し、現場データと基幹システムの自動連携基盤をわずか5日間で構築した。この取り組みは、現場の業務効率化を目指すLIMNOの新たな一歩であり、デジタル化の進展を象徴している。

導入の背景


LIMNOは日本ノーコード大賞2024を受賞した実績を持ち、2023年から独自のノーコードツール「Platio」を利用して現場のデジタル化を進めてきた。特に出荷検査業務では、紙に記入した内容をExcelに手動で転記する「二重入力」が問題視されており、業務効率の低下を招いていた。

LIMNOは基幹システムとのデータ連携に課題を抱えながらも、Platioを活用した業務改善を図ることに。出荷検査業務をストレスフリーで行うために、「Platio Connect」の導入が決定された。

Platio Connect導入のメリット


Platio Connectの導入により、以下のような効果が実現。
  • - 業務工数の大幅削減: 新システムでは、転記作業や集計作業が自動化され、約575時間の工数削減が達成された。
  • - ペーパーレス化の促進: 年間約4,700枚の紙帳票が削減されることで、保管や検索の手間が軽減。
  • - リアルタイムなデータ連携: 検査結果が1分ごとに自動的に反映される仕組みが構築され、タイムラグのないデータ把握が可能に。
  • - 短期間でのシステム構築: アプリ作成から基幹システムとの連携基盤まで、わずか5日間での実装が実現された。

LIMNOのデジタル化への取り組み


LIMNOはPlatioの活用を通じて、現場が迷わず使える形で出荷検査アプリを作成。過去の運用経験を生かし、現場の抵抗感を最小限に抑える工夫がなされている。具体的には、基幹システムで管理している情報をアプリに取り込み、検査対象を一目で確認できるため、現場での作業負担を大幅に軽減している。

特に現場担当者からは、「操作感が変わらないため、スムーズに使い始められた」との声が聞かれる。これにより業務の効率化が進み、管理側の作業負担も軽減されている。

今後の展望


LIMNOは今後もPlatio Connectを活用し、更なる業務効率化を目指す方針だ。現場主導のデジタル化を進めることで、製造業界における革新を牽引していく。この取り組みは、業界全体にとっても重要なモデルケースとなるに違いない。

最後に


株式会社LIMNOの進化は、今後も注目を集めるだろう。出荷検査から得られるデータを効率的に管理し、業務全体を最適化することで、さらなる成長が期待されている。今後の取り組みから目が離せない。


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会社情報

会社名
アステリア株式会社
住所
東京都渋谷区広尾1丁目1番39号恵比寿プライムスクエアタワー19F
電話番号
03-5718-1297

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