ネットワールドの成長事例
2026-08-17 16:25:38

ネットワールドがBtoB自社メディアで成長を遂げた事例をバディマーケティングが公開

ネットワールドの自社メディア成長の裏側



バディマーケティングが支えるBtoBメディアの進化


近年、BtoBマーケティングの重要性がますます高まっています。バディマーケティング株式会社(東京都文京区)が、ICT製品のディストリビューターである株式会社ネットワールドに向けた自社メディアの成長支援事例を公開しました。この事例では、MA(マーケティングオートメーション)運用とコンテンツ発信の伴走支援によって、月間PVが約2倍、CVが最大5倍に増加したことが示されています。

自社メディアの立ち上げ


ネットワールドは2019年12月に、自社メディア「VMware Cloud Frontier」を立ち上げました。このメディアは、主力商品である「VMware」に関する情報を販売パートナーに届ける役割を担っています。また、MAツール「SATORI」を専用に導入し、内製で運営を進めてきました。しかし、メディア運営の段階では、多様なコンテンツ展開やデータを活用した施策の高度化が課題となっていました。

バディマーケティングとの協業開始


その後、ネットワールドはバディマーケティングとの協力に踏み切ります。協業を開始するにあたり、同社は商材に対する専門知識とディストリビューターとしての事業理解を重視しました。バディマーケティングは戦略設計からコンテンツ制作、MA運用までの全てを一元化し、迅速に対応する体制を整えます。

運営フローの改善


協業開始後、企画から制作、デザイン、MA配信まですべてを1つのチームに集約。これにより、過去の反響をもとにした次の施策へのフィードバックが可能となりました。また、「バディコネクト」によるデータ分析を活用し、販売パートナーの行動やコンテンツ別のCV寄与率を一元化して可視化。同社のメディア運営は、単なるコンテンツ制作から、反応を分析する戦略的な段階に進化しました。

成果と今後の展望


その結果、サイトの月間PVは約1.5万から2.5万へ倍増し、月間CVも20~30件から100件前後にまで増加しました。この変化は、200本以上のWeb記事や50本以上の対談・動画・冊子によるもので、新たに作成された総合カタログも大きな成果を上げました。

さらに、月に2回の定例ミーティングを設定し、担当者が交代した際でも知識が引き継がれる体制を構築しました。今後は、深掘り型のコンテンツを中心に、認知拡大と既存顧客との関係強化を目指してメディア運営を行う方針です。

参考リンク





画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
バディマーケティング株式会社
住所
東京都文京区本駒込2丁目28-8文京グリーンコートセンターオフィス 13階
電話番号
03-6773-5751

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。