高精度産業翻訳AI「T-4OO」の新しい一歩
株式会社ロゼッタが提供する高精度産業翻訳AI「T-4OO」が、このたび大幅にアップデートされ、新デザインUIを採用しました。2026年1月に実施されたこのリニューアルは、特に翻訳業務に不慣れなユーザーを意識した設計が特徴で、より使いやすく、直感的に操作できる画面構成が実現しました。
新デザインの魅力
新しいUIでは、翻訳トップ画面を中心に強化され、直感的に操作できるレイアウトへと改善が施されました。このアプローチにより、昨年リニューアルされた従来の翻訳画面とも統一感が生まれ、全体的な操作性が向上。ユーザーは迷うことなく翻訳作業に気を取られることなく、スムーズにタスクを進めることができるようになりました。
各種リファレンス設定の視認性向上
新デザインでは、専門分野や対訳、用語集、訳文スタイルに関する設定の視認性も改善され、ユーザーが適切に設定を行うことで専門文書の翻訳精度がさらに向上することが期待されています。複雑な専門用語も簡単に扱えることで、業務効率が飛躍的に向上します。
開発責任者のコメント
「T-4OO」を担当する篠田篤典氏は、今回のアップデートについて「初心者から普段使いのユーザーまで、誰もが翻訳に集中できるよう配慮しました。不明点をスムーズに解消することで、特にリファレンス設定の視認性が高まったことで、使いやすさは格段に向上しました。」と述べています。このコメントからは、今回の変更が多くのユーザーにとって有益であることを強調しています。
ユーザーの声を大切にするロゼッタ
ロゼッタは、顧客からのフィードバックを基に、引き続き「T-4OO」の使いやすさを究める取り組みを行っていくそうです。今後、ユーザーが求めている機能や改善点について、ぜひ意見を寄せてほしいとのことです。
T-4OOの特徴
「T-4OO」は専門文書に特化したカスタマイズ性を誇り、従来の翻訳サービスとは異なり、ユーザー自身が高額の専用エンジンを必要とせず、内部の翻訳資産を活用した翻訳が可能です。このことにより、高精度な訳文表現が得られるようになり、顧客に広く受け入れられています。さらに、専門分野はおよそ2,000に及び、100言語まで対応することで、多様なニーズに応えています。
メタリアル・グループの成り立ち
メタリアルグループは「世界中の人々を、時間や言語の制約から解放する」という企業ミッションを掲げ、国内での翻訳市場シェアを拡大しています。これまで培ってきた技術力と、6,000社以上の顧客基盤を背景に、企業はさらなる発展を目指します。
終わりに
「T-4OO」とその新デザインUIの登場によって、高精度な翻訳業務が実現されることが期待されます。これにより、各分野の専門家がスムーズに翻訳を行う環境が整い、多くの業務プロセスの効率化につながるでしょう。ロゼッタのさらなる進化に期待が高まります。