ベースフード株式会社、東京都目黒区に本社を置く企業は、完全栄養食を開発・販売しており、この度CPサッカーの大野僚久選手とサプライヤー契約を結んだことを発表しました。これは、「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環として行われ、健康的な体づくりやスポーツパフォーマンスの向上をサポートするものです。
大野選手は、神奈川県南足柄市出身のCPサッカー選手で、脳性まひ者として競技を続けている青年です。15歳で脳出血を患い、右半身麻痺という障がいを負いながらも、競技への情熱を絶やさずに活動しています。日本代表としても名を馳せ、2024年のIFCPF World Cupではキャプテンとしてチームを引っ張る姿が期待されています。
この契約により、ベースフードは大野選手に対して「BASE FOOD」シリーズを提供することで、栄養面でのサポートを強化。さらに、様々な活動や「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動にも積極的に参加し、共に展開していく方針です。
「BASE UP PROJECT」は、人々が心身ともに健康で活動的な生活を送るための支援を行うプロジェクトで、スポーツや音楽、芸術などのシーンで活躍する人々の力になりたいという想いが込められています。このプロジェクトでは、完全栄養食である「BASE FOOD」を日常に取り入れることで、各競技者のパフォーマンス向上を図ることを目指しています。
大野選手の競技実績を見ると、IFCPF World ChampionshipsやCPサッカー全日本選手権での入賞歴があり、その実力は確かなものです。彼は、自らの挑戦を通じて「挑戦する勇気」を多くの人に伝えたいと考えており、自身の活動の幅を広げる一助となるこの契約を嬉しく思っています。
大野選手は「日々競技に打ち込む中で、コンディションづくりや栄養管理が重要だと感じている」とコメントしており、健康的な身体づくりへの意欲を強調しました。今後の活動に向けた期待が高まります。
また、ベースフードは、CPサッカー選手以外にも様々なスポーツ選手へのサポートを行っており、すでに多くのプロアマ問わず様々なチームや団体に商品を提供しています。この取り組みは、将来的により多くの選手が健康的な食事を楽しめる環境を整えることに繋がると期待されています。
ベースフードの「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素のバランスを確保し、健康をサポートする優れた商品です。全粒粉や大豆、チアシードを主成分として使用しており、栄養価と美味しさを兼ね備えています。
この革新的な主食を通じて、健康が当たり前の社会を実現することを目指しているベースフード。大野選手との共同活動は、そのヴィジョンを加速させ、彼自身の挑戦を支援する素晴らしい機会となることでしょう。今後の動向に目が離せません。