e-dashのCO₂可視化事業
2026-07-08 14:28:27

e-dash、東京都大田区からのCO₂可視化事業を3年連続で受託

e-dash株式会社、CO₂可視化システム導入事業を受託



東京都大田区において、e-dash株式会社が「CO₂可視化システム導入事業」に関する業務を、3年連続で受託したことが発表されました。対象となるのは大田区内で活動する10社で、これらの企業が自社で排出するCO₂の可視化とその削減の取り組みを支援するものです。

取り組みの背景と目的


大田区は、2022年2月に「ゼロカーボンシティ」の表明を行い、その一環として「区民運動おおたクールアクション」を推進しています。この運動は、地域の人々が地球温暖化問題に対して関心を持ち、自ら行動することを促すものです。その一環として、企業や団体が協力して温暖化対策を進め、活動を「見える化」することが求められます。この「見える化」は、事業者の脱炭素化を後押しし、大田区全体の取り組みを促進する重要な要素です。

今回の事業では、企業が行うCO₂排出量の可視化を通じて、どのように温暖化対策を進めていくかを示すことが狙いとされています。これまでの2年間で基盤を築いたe-dashは、今後も企業に対して必要な情報と支援を提供し、脱炭素化の取り組みを加速させていく所存です。

支援内容の詳細


e-dash株式会社は、以下の支援を実施します。

1. エネルギー使用量やCO₂排出量の見える化


「e-dash」を活用すれば、電気やガス等の使用量を簡単に把握できるツールが提供されます。企業は請求書データをアップロードすることで、自社のエネルギー使用状況や排出量を簡単に確認できます。

2. 削減方法の提案


データをもとにした具体的な改善策を提示し、各企業のビジネス環境に応じた省エネ設備の導入など、効果的な削減方法を提案します。これにより、企業はコスト削減と排出量の削減を同時に図ることが可能となります。

3. 補助金情報の提供


可視化の結果を元に、企業が実施する具体的な脱炭素化の取り組みへの資金支持を受けられる各種の補助金情報を提供します。これにより、企業の経営者は安心して環境対策に踏み出せるでしょう。

この事業に参加する企業は、2027年2月末まで全ての支援を無料で受けることが可能です。

申し込み方法とオンライン相談


本事業に参加希望の企業は、オンラインで個別相談を受ける必要があります。この相談は無料で行われ、サービスの詳細や申込方法についての説明が行われます。参加に興味がある企業は、ぜひ公式サイトの申し込みフォームから相談を申し込んでみてください。

大田区の概要とe-dashの期待


大田区は、高度な技術力を持つ「ものづくり産業」が集まる地域です。区民が一体となり、環境対策に取り組むことで、高い技術を持つ企業の持続可能な成長とCO₂排出の削減を目指しています。e-dashは、この地域経済の持続的な発展を支援し、ゼロカーボンシティの実現に向けた重要な役割を果たしています。

e-dashについて


「e-dash」は、企業のCO₂排出量の算定や管理を支援するクラウドサービスです。環境への取り組みを行う企業を包括的にサポートし、脱炭素化を促進していく取り組みを進めています。また、カーボンクレジットやサプライチェーンのESGデータ収集サービスを通じて更なる環境対策も推進しています。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
e-dash株式会社
住所
東京都港区赤坂4-8-18 赤坂JEBL 6階
電話番号

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