TENTIAL、長谷部誠氏との契約を発表
株式会社TENTIAL(テンシャル)は、健康的な社会を目指して「TENTIAL」というコンディショニングブランドを展開しています。この度、同社は、欧州で活躍するサッカーの指導者・長谷部誠氏とのコンディショニングサポート契約を締結したことを発表しました。
長谷部氏は、長年ドイツのブンデスリーガでプレーし、日本代表のキャプテンとしても数々の記録を残してきました。特に彼は「心を整える」ことや、徹底的な自己管理を実践してきた姿勢により、多くのアスリートやビジネスパーソンの手本となっています。引退後は指導者として、次世代の選手育成に励みつつ、新たな挑戦に取り組んでいます。これからも彼にとって重要な要素は「リカバリー」と「コンディショニング」であり、移動や練習が伴う環境下でその質を高める必要があると考えています。
TENTIALは、自社のミッションを「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」と掲げています。長谷部氏の自己管理の姿勢や挑戦し続ける姿は、まさにTENTIALが目指している理想像とも一致しています。長谷部氏の挑戦をコンディショニングの面から支援し、より多くのアスリートやビジネスパーソンにその重要性を伝える目的でこの契約が結ばれました。
長谷部誠氏のコメント
長谷部氏は契約について、「国をまたぐ移動が仕事の一部です。それだけに、移動中の休息も大切です。TENTIALの製品は着心地もデザインも優れています。仕事現場で使っても恥ずかしくないため、今では移動中の必需品になっています。」とコメントしています。
また、彼は自身のコンディショニングにおける「睡眠、食事、トレーニング」の重要性を強調しています。「指導者として常に新しいアイデアを生み出すには、頭がクリアでなければなりません。そのためには、良質な睡眠が不可欠です。」と語り、日々のスケジュールを立てる際に入浴や瞑想の時間を意識的に確保していることを明かしました。
長谷部誠氏のプロフィール
長谷部氏は1984年に静岡で生まれ、サッカーを始める。静岡県立藤枝東高校からJリーグの浦和レッドダイヤモンズに加入し、2004年にはナビスコカップでの活躍が認められました。2008年にはブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍し、その後はアイントラハト・フランクフルトで活動、2021-22シーズンにおいてはヨーロッパリーグ優勝にも貢献しています。
日本代表としては、81試合に出場しキャプテンとして各種目を率いた経歴があり、2024年4月に引退を表明しました。現在は欧州で指導者として新たな挑戦を続けています。
株式会社TENTIALについて
株式会社TENTIALは、「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに掲げています。代表取締役の中西裕太郎氏は、プロサッカー選手を目指した高校時代に病気で目標を失った経験から、健康とコンディショニングの重要性を痛感し、同社を設立しました。
TENTIALは、アスリートの知見と最新技術を取り入れ、日常生活において心身の健康をサポートする製品を提供しています。健康的な社会の実現に向けて、コンディショニングの重要性を広めていく姿勢が求められています。