株式会社テクノア、富山県のDX推進に寄与する「とやまDXパートナー」に認定
株式会社テクノア(岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑耕治)は、2026年3月13日に富山県の「とやまDXコンソーシアム」による「とやまDXパートナー」としての認定を受けました。このパートナーシップにより、テクノアは富山県内の中小製造業様が直面する課題に対し、専門知識と技術を駆使して支援していくことを目指しています。
とやまDXコンソーシアムの概要
「とやまDXコンソーシアム」は、産業界、学術界、行政、金融機関が連携し、富山県の企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する取り組みです。企業が抱える課題の特定から、最適な解決策の提案、システムの導入・運用までをワンストップでサポートすることに重点を置いています。テクノアはこのネットワークを活用し、地域の中小製造業の成長を支援することに貢献します。
テクノアのDX支援活動
テクノアは、特に中小製造業に焦点を当てながら、自社の生産管理システム『TECHS』シリーズや、AI・IoT技術を活用したカスタマイズ可能なパッケージソフトを提供しています。これにより、製造現場のデータを可視化し、企業が迅速かつ的確な経営判断を行えるようサポートしています。
加えて、テクノアでは中小企業診断士やITコーディネーターが行う講演やコンサルティングを通じて、製造業のDX推進に向けた伴走型支援も実施しています。これにより、企業同士の交流を深め、業務改善への取り組みを促進しています。
コミュニティ活動の推進
テクノアは単なるサービス提供者にとどまらず、ユーザー同士を結びつけるコミュニティ活動も展開しています。具体的には、交流会や工場見学会を定期的に開催し、製造業界の人々が互いに学びあい、知識や経験を共有できる場を提供しています。このような活動を通じて、地域産業全体における経営力の向上を実現したいと考えています。
会社概要と理念
株式会社テクノアは1985年に設立され、現在も成長を続けています。資本金は7,280万円、社員数357名(2025年4月1日現在)です。主な事業内容は、中小製造業や医療機関向けの各種パッケージソフトの提供をはじめ、IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスです。
会社の企業理念は「縁があった企業や人々を幸せにする」こと。日本で『ありがとうの声』が最も寄せられるIT企業となることを目指しています。また、グッドカンパニー大賞や「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞など、数々の賞を受賞していることも、テクノアの信頼性と実績を証明する一因です。
最後に、テクノアはSNSを通じた情報発信にも力を入れ、より多くの方々がその活動を知り、参加できることを期待しています。