コープフーズの挑戦
2026-08-18 10:48:02

株式会社コープフーズ、特殊冷凍機導入で製造効率を110%へと向上

コープフーズ、特殊冷凍機の導入で大幅な生産能力向上



このたび、株式会社コープフーズがデイブレイク株式会社の特殊冷凍機「アートロックフリーザー」を導入し、製造効率を著しく向上させることに成功しました。コープフーズは主に宅配事業や直営店舗向けの食品を製造しており、導入により製造工程の効率化や人員配置の最適化を図っています。

導入の背景



コープフーズでは、従来使用していた冷凍機から、より先進的なカート式の運用が可能なアートロックフリーザーに切り替えました。この機器導入の最大のポイントは、製造効率の向上だけではなく、食品の凍結品質にもあります。コープフーズは今後の冷凍市場の成長に備え、多様な食品に対応できる設備としてこの特殊冷凍機を選定しました。

製造量の向上と店舗支援の新たな取り組み



現在、コープフーズでは、アートロックフリーザーを使用しておかずや弁当など多様な冷凍食品を製造しています。導入後、同じ設置スペースに複数台を設置し、時間差で運転することによって製造プロセスを効率化。これにより、通常の製造量を約110%にまで引き上げることに成功しました。これまで必要だった凍結工程の作業人数が減少し、作業負担軽減にもつながっています。
さらに、店舗支援の新しい取り組みとして、店舗では解凍と最終仕上げのみで販売する形が実現。このプロセスにより、店舗の調理作業が省力化され、負担が軽減されています。

未来への展望



今後、コープフーズは新商品の開発を進めるのみならず、さらに店舗支援を拡充する計画です。店舗での調理を工場に集約することで、負担の軽減と品質の均一化を図るとともに、人手不足の解決にも役立つ仕組みを目指します。

デイブレイクは、特殊冷凍技術を用いて製造の効率化と高品質な商品づくりの両立を支援し、工場と店舗の連携を強化していきます。人手不足に直面する現代において、このような新しい製造体制の構築に貢献していくことが期待されます。

アートロックフリーザーとは



デイブレイクが開発した「アートロックフリーザー」は、急速かつ均一に冷凍することで、食品の細胞損傷を最小限に抑えることができる優れた冷凍機です。2021年10月に発売されて以来、約750台が導入され、多くの食品事業者に評価されています。この冷凍機は、食品本来の風味や食感を保ちながら高品質な冷凍食品の生産を実現します。

デイブレイク株式会社について



デイブレイクは2013年に設立され、特殊冷凍に特化した国内唯一の専門企業として、食品事業者への冷凍技術の販売と導入支援を行っています。今後も、特殊冷凍を活用したソリューション事業を推進し、食品流通の様々な課題を解決することを目指します。

詳しくは、デイブレイクのコーポレートサイトをご覧ください。(製造量110%と人員削減を実現。コープフーズの製造変革と店舗支援。作る現場と売る現場の双方を支える冷凍活用へ)


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会社情報

会社名
デイブレイク株式会社
住所
東京都品川区東品川2-6-4 G1ビル3F
電話番号
03-6453-7357

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