ユニヴィス法律事務所が提供する法務PMI支援サービス
2023年8月、ユニヴィス法律事務所はM&A(合併・買収)後の課題を解決するための「法務PMI支援」サービスを発表しました。これは、M&Aで発見された法務デューデリジェンス(DD)や労務DDの課題をM&A後の統合プロセスにおいて改善し、確実に運用に定着させることを目的としています。
背景とM&Aの重要性
M&Aは単なる取引の完了ではなく、真の統合効果を生むためには、取引後の適切な運営が不可欠です。DDでの指摘事項を無視せず、優先順位を付け、期限や責任者を明確にして実行に移すことが求められます。これを着実に実行するための支援こそが、法務PMIサービスの役割です。
ユニヴィス法律事務所は、M&Aのサポートを通じて、数多くの企業に実績を持っています。特に、2024年の「日本M&Aレビュー」では、日本企業の法的アドバイザー案件数において第7位にランクイン。年間150件以上の支援実績を有する点でも、その信頼性が際立っています。
新たな法務PMI支援サービスの内容
この新サービスでは、DDの指摘事項を元に具体的なPMI計画を策定し、30日、60日、90日、180日といった期間ごとのロードマップが提供されます。具体的なタスクの実施を行い、実務レベルのサポートにも対応。契約書の整備や社内規程の見直し、労務制度の統一など、多岐にわたる課題解決において、プロジェクト管理とハンズオン支援が行われます。
対応領域と特徴
法務PMI支援には、契約、労務、社内規程、コンプライアンス、知的財産管理などの幅広い領域が含まれています。これに加えて、専門家との連携を図りながら、会計や税務に関する複雑な問題にも対応可能です。さらに、以下の3つの特徴があります:
1.
経験豊富なチームによる支援:法的な問題に精通した弁護士やコンサルタントが一体となり、実行可能なタスクに落とし込みます。
2.
100日プランの策定と実行:定例会議や進捗報告を通じて、計画の実行を支援します。
3.
未来を見据えた管理体制の整備:将来的なIPOやエグジットを見越した管理体制の構築も視野に入れます。
サポートプランの多様性
法務PMI支援サービスでは、クライアントのニーズに応じた3つのプランが用意されています:
- - ハンズオンプラン:初月50万円から、PMIタスクを直接サポート。
- - マネジメントプラン:初月50万円プラス次月からの20万円で、計画策定と推進をコーディネート。
- - フルサポートプラン:初月100万円から、全体設計から実行までの一貫した支援。
支援実績と実際の事例
ユニヴィス法律事務所は、上場企業やプライベートエクイティファンドによるM&A後のPMIを多数経験しています。特に、IPOを見据えた労働時間管理の改善や、組織再編に成功した実績は多くの企業に評価されています。
まとめ
M&Aの成功には、その後のPMIが欠かせません。ユニヴィス法律事務所の法務PMI支援サービスは、各企業の特性に合わせた柔軟な対応が可能であり、効果的で持続可能な解決策を提供します。新たなM&Aの展開を考える企業にとって、信頼できるパートナーとなることでしょう。詳細な内容は、事務所の専用ページで確認できます。
法務PMI支援 専用ページ
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